佐々木主浩の大リーグボール22号

大リーグボール22号[第525球]

【天皇賞(春)】キズナはまたしても届かない…

土曜の青葉賞は予想通りの決着で馬券もバッチリでしたが、ここ数年、単勝1倍台の人気馬が全くと言っていいほど結果を残していない【天皇賞(春)】は、果たしてどのような結末が待っているのか。

私の結論から言うと、今年はホッコーブレーヴから入ることに決めました。では、なぜホッコーブレーヴなのか。まずは、下記の[1]~[3]に目を通して今年の天皇賞(春)が荒れそうなイメージを膨らませて下さい(笑)


[1]内有利の京都で

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大リーグボール22号とは?

驚異の相馬眼を持つG1オーナー【佐々木主浩】のメインレースの最終見解が読めるのは『うまスクエア』だけ。また、愛馬の最新情報など、ここでしか絶対に読めない内容が超満載。
佐々木 主浩

伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。

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