佐々木主浩の大リーグボール22号

大リーグボール22号[第574球]

【府中牝馬S】舞台さえ整えば

昨日、大洋時代は同じチームに所属し、弟のように可愛がってきた盛田が亡くなりました。ここ数年もずっと病気と闘い続けていた事は知っていましたので、昨日、病院で安らかに眠っている顔を見た時には、「よく今まで頑張った」と本人に声をかけました。心よりお悔やみ申し上げます。


先週のメルマガでも触れましたが、開幕週とはいえ、東京開催はそこまでの高速決着にはなりませんでした。そして、今週は週中に雨。ある程度前に行ける自在性とパワーを兼ね備えたタイプという事で、今回は

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大リーグボール22号とは?

驚異の相馬眼を持つG1オーナー【佐々木主浩】のメインレースの最終見解が読めるのは『うまスクエア』だけ。また、愛馬の最新情報など、ここでしか絶対に読めない内容が超満載。
佐々木 主浩

伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。

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