佐々木主浩の大リーグボール22号

大リーグボール22号[第586球]

【東京スポーツ杯2歳S】黒・黄鋸歯形・青袖

モーリスには一歩及びませんでしたが、フィエロは、昨年に続きマイルCS2着。またもや金子さんの馬がGIで好走しました。あの【黒・黄鋸歯形・青袖】の勝負服は、ディープインパクトのイメージが強く残っているライトな競馬ファンにも知れ渡っているのではないでしょうか。

今年はラブリーデイの快進撃が続き、個人馬主として初の8大競走完全勝利というニュースもありました。この勢いは

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大リーグボール22号とは?

驚異の相馬眼を持つG1オーナー【佐々木主浩】のメインレースの最終見解が読めるのは『うまスクエア』だけ。また、愛馬の最新情報など、ここでしか絶対に読めない内容が超満載。
佐々木 主浩

伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。

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