佐々木主浩の大リーグボール22号

大リーグボール22号[第592球]

【阪神JF】前走の敗戦が今回の糧に

昨日は、地元仙台で後輩の結婚式へ出席した為、今日は午前中の飛行機で阪神へ。オリオンS(阪神10R)へ出走するシュヴァルグランを応援してきます。前走が持ったままの快勝でしたので、クラスが上がっても期待の大きさは変わりません。ここを勝って、来年は日経新春杯へ向かうというプランも出ていますので、メルマガ読者の皆様も応援宜しくお願い致します!


それでは、日曜はまず【阪神JF】から検討していきます。

ウオッカ、ブエナビスタ、アパパネといった歴史に残る名馬が生まれた年に比べれば、やや小粒なメンバー構成に見えますが、その分、馬券的に面白そうなのが今年の【阪神JF】。そして、私が注目しているのは

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大リーグボール22号とは?

驚異の相馬眼を持つG1オーナー【佐々木主浩】のメインレースの最終見解が読めるのは『うまスクエア』だけ。また、愛馬の最新情報など、ここでしか絶対に読めない内容が超満載。
佐々木 主浩

伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。

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