佐々木主浩の大リーグボール22号

大リーグボール22号[第603球]

【アレキサンドライトS】自分から動けるのが強み

先週のシュヴァルグラン。2着という結果に関しては、正直、残念ではあります。ただ、道中で2度もぶつけられる不利があり、展開も向かない中、よく2着まで追い込んできてくれました。賞金を加算できたことで次は阪神大賞典へ向かいます。

元々、春の最大目標である天皇賞には、ユーイチとのコンビで挑みたいという事は

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大リーグボール22号とは?

驚異の相馬眼を持つG1オーナー【佐々木主浩】のメインレースの最終見解が読めるのは『うまスクエア』だけ。また、愛馬の最新情報など、ここでしか絶対に読めない内容が超満載。
佐々木 主浩

伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。

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