佐々木主浩の大リーグボール22号

大リーグボール22号[第802球]

【ジャパンC】応援宜しくお願いします!

いよいよ、シュヴァルグランにとって今年の大一番であるジャパンCがやってきました。夏場に疲れが抜け切れず、アルゼンチン共和国杯から始動した昨年が3着だった事を考えれば、予定通り京都大賞典から使えた今年の方が間隔的にも余裕があり、中間もしっかりと調教を積む事ができました。デキは昨年以上だと思います。また、大外枠だった昨年が外を回らされたので、最内枠を引いた今年はボウマンの手綱捌きに期待ですね。

そのボウマンは、今年のワールドベストジョッキーランキングでムーアを抑えて現時点で首位に立っています。そして、このジャパンCがワールドベストジョッキーの最終戦ですので、モチベーションはかなり高いようです。過去3年の優勝者がムーア(2014年、2016年)とデットーリ(2015年)といった世界的名手ですからね。そこに自分の名前が加わるかもしれないんですから、ヤル気満々でしょう!今年はヴィブロスにモレイラが乗ってくれました。そして、今回は世界1位になるような騎手がシュヴァルグランに乗ってくれる事を大変光栄に思っています。頼むぞ、ボウマン!!

相手には

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大リーグボール22号とは?

驚異の相馬眼を持つG1オーナー【佐々木主浩】のメインレースの最終見解が読めるのは『うまスクエア』だけ。また、愛馬の最新情報など、ここでしか絶対に読めない内容が超満載。
佐々木 主浩

伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。

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