佐々木主浩の大リーグボール22号

大リーグボール22号[第811球]

【ホープフルS】巻き返してくると思います

過ぎた事を言っても仕方ないですが、有馬記念に関しては、一言、消化不良。不利も含めて競馬だと分かっていても、アレが審議にすらならないのは、私はいいとしても、馬券を買って応援してくれたファンに申し訳なかったと思います。ボウマンとはレース後にも食事をしましたが、「勝てたとは言わないが際どい勝負になっていた」と不利を受けた事を本当に残念がっていました。

来年の春は、天皇賞を最大目標に大阪杯から始動する予定です。今年と違い阪神大賞典に使わないのは、3200mを使う前にできるだけ疲れを残さないため。万全のデキで挑むために2000mの大阪杯に使うようです。そして、天皇賞では、ボウマンがまた乗りたいと言ってくれていますので、シュヴァルに合わせて短期免許を取るとの話でした。

それにしても、2017年の競馬は、とにかく外国人ジョッキーの活躍が目立った1年でした。そういう意味でも【ホープフルS】では、外国人が騎乗する3頭に注目していますが、中でも

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大リーグボール22号とは?

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佐々木 主浩

伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。

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