| 馬番 | 馬名 | 能力 | 上昇度 | 妙味 |
|---|---|---|---|---|
| ① | パンジャタワー | B | B | B |
| ⑨ | サトノレーヴ | A | B | B |
| ⑬ | ナムラクレア | A | C | B |
| ⑮ | インビンシブルパパ | B | A | A |
※格付けチェックの表記について
上位人気馬を[絶対能力]-[上昇度]-[馬券妙味]の各項目についてABCの3段階で評価しています。
本命はインビンシブルパパ。デビュー以来ずっとダートに使われてきた馬だが、昨年の函館スプリントステークスで初めて芝に使われると、良いスピードをみせて4着に粘りこんだ。その次走のCBC賞では芝に慣れたことによって前進、見事に重賞ウイナーとなった。その次走はひと息入って海外遠征で能力を出し切れず、前走は自分の競馬ができずにオーバーペースとなってしまったことで凡退している。
今回は逃げ候補がウインカーネリアン、ピューロマジック、インビンシブルパパ、ジューンブレアと4頭もいるので、乱ペース必至といわれているが、実際のところはウインカーネリアン、ピューロマジック、ジューンブレアはみな折り合う競馬も問題がない。逃げての実績しかないのはインビンシブルパパのみ。となれば他のジョッキーは競らないだろう。特にピューロマジックの前哨戦の大逃げは今回のレースにつなげる為の逃げだったはず。ならば今回は折り合う競馬をするだろう。
前哨戦が異様なオーバーペースになるとその次走の本番は前が残る結果となりやすい。2009年のエリザベス女王杯はまさにそれで、前哨戦の京都大賞典が異様なオーバーペースだった為に、エリザベス女王杯では逃げた2頭クィーンスプマンテ、テイエムプリキュアがワンツーを決めた。それと今回は似た要素を持っている。
今開催の中京芝は開幕週が馬場の内が悪いところからスタートしたことで外に進路を取るジョッキーが目立っている。しかし馬場は回復傾向にあり、現在は内、前有利に変貌してきている。全ては逃げ切りが決まる為の流れのような気がしている。
| ◎ | ⑮ | インビンシブルパパ |
| ○ | ⑨ | サトノレーヴ |
| ▲ | ① | パンジャタワー |
| △ | ③ | エーティーマクフィ |
| △ | ⑫ | ピューロマジック |
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1968年、東京生まれ。98年に競走馬のダートと芝の成績はまったく関連性がない、という考え方から導き出された「KAMASI!田中式馬券戦術」(KKベストセラーズ刊)を発表。
芝で好成績を残す馬が、突然ダートを使って大敗した後、次走の芝レースで激走する「ダートカマシ」、その逆の「芝カマシ」という革命的な概念を披露。多くの馬券ファンの支持を集め、馬券術のスタンダードとなっている。
現在は、馬券生活者として、さらなる高回収率を目指し、日々馬券術の発展に務めている。
