| 馬番 | 馬名 | 能力 | 上昇度 | 妙味 |
|---|---|---|---|---|
| 11 | リアライズシリウス | A | B | A |
| 13 | パントルナイーフ | C | A | B |
| 14 | ゴーイントゥスカイ | B | B | B |
| 17 | ロブチェン | A | C | B |
※格付けチェックの表記について
上位人気馬を[絶対能力]-[上昇度]-[馬券妙味]の各項目についてABCの3段階で評価しています。
今回人気に支持されるのは皐月賞馬ロブチェンか。しかしロブチェンは共同通信杯で能力を出し切らず、そのエネルギーを皐月賞にぶつける形で勝利した。今回はおそらく前走ほどの状態にはならない。さらに最も不利な17番枠。今回は楽な戦いにはならないだろう。
一方のリアライズシリウスの方は休養明けの朝日杯FSを叩いて、共同通信杯を勝利したが、共同通信杯のレース内容が厳しいものとなった為に全能力を開放できなかった。よってそれが皐月賞につながったわけだが、皐月賞時が100点の状態ではなかった。よって今回も極端に上昇するとは言えないが、皐月賞時から下降ベクトルには向かわない。
今回の日本ダービーではリアライズシリウスの方が優勢になるとみるべきだろう。本来は今年の日本ダービーは前走の京都新聞杯を叩いてここを目標にしていたベレシートが有力で、リアライズシリウスとベレシートの一騎打ちムードと見ていた。ところがベレシートは故障。よって今回の日本ダービーは馬券の配当が上の方になる可能性が出てきた。今回はリアライズシリウスのヒモ探しが重要なレースとなったが、配当妙味と能力のバランスを考えてしっかり的中させたいところだ。
| ◎ | 11 | リアライズシリウス |
| 〇 | 15 | フォルテアンジェロ |
| ▲ | 12 | アスクエジンバラ |
| △ | 2 | マテンロウゲイル |
| △ | 9 | アウダーシア |
うまスクエアからのメルマガを受け取りたいメールアドレスを入力して下さい。
※携帯のメールアドレスでも、ご利用頂くことが出来ます。
入力されたメールアドレス宛てに【仮登録メール】をお送り致します。
【仮登録メール】に記載されたURLをクリックして頂くと、うまスクエアへのメンバー登録が完了します。

1968年、東京生まれ。98年に競走馬のダートと芝の成績はまったく関連性がない、という考え方から導き出された「KAMASI!田中式馬券戦術」(KKベストセラーズ刊)を発表。
芝で好成績を残す馬が、突然ダートを使って大敗した後、次走の芝レースで激走する「ダートカマシ」、その逆の「芝カマシ」という革命的な概念を披露。多くの馬券ファンの支持を集め、馬券術のスタンダードとなっている。
現在は、馬券生活者として、さらなる高回収率を目指し、日々馬券術の発展に務めている。
