完全攻略ファイル No.2
【新潟記念】こんなオッズでいいの!買いあるのみの新星候補を狙い撃ち
今年の
新潟記念(新潟・芝2000m)は、ハンデ戦から別定戦への変更によりメンバーが大きく強化。秋のG1までゆったりとしたローテーションが組めることからG1好走馬が多く出走してきました。
ちなみにこのレースはサマー2000シリーズの最終戦となっていますが、エリザベス女王杯を勝っているブレイディヴェーグ、今春のヴィクトリアマイルで好走したクイーンズウォーク、シランケド、無傷の3連勝で青葉賞を勝ったエネルジコらの参戦によって、その存在が忘れられているようにも思われます。
馬券的なキモもそこ!シリーズ優勝の可能性があるのは、現在13ポイントでトップのヴェローチェエラ、七夕賞の勝ち馬で10ポイントのコスモフリーゲン、そしてここで狙い撃ちたい小倉記念2着で5ポイントの
シェイクユアハートです。
前走が3歳時のきさらぎ賞(6着)以来となる2度目の重賞挑戦で2着。その内容も道中は中団に付け、馬場の外々を回って進出。直線では敢然と先頭に立つも、内を突いたイングランドアイズに惜しくも交わされてのもの。
イングランドアイズとは4キロの斤量差があり、通ったコースを加味すれば、負けて強しでした。
確かに今回、相手は一枚どころか、二枚も三枚も強くなり、斤量も前走より2キロ増。サマー2000シリーズの逆転Vに向けても、自身が勝った上で、ヴェローチェエラが5着以下になるという非常に厳しい条件が今回のミッションです。(コスモフリーゲンが2着、ヴェローチェエラが5着なら同ポイントで優勝)
しかし!昨年の3月から13戦連続で掲示板を確保し、うち12戦が3着以内という堅実派。どんなコース、相手でも渋太く上位に食い込んでくる確実性は何よりの魅力。
2走前の垂水ステークスは前を行く3頭を外から力でねじ伏せる非常に強い競馬。前走の小倉記念2着もフロックではなく、ここに来ての地力強化は目を見張るものがあるのは紛れもない事実です。
そんな新星候補が前日正午現在で単勝オッズ50倍を超える11番人気なのですから、これは美味しすぎると言えるでしょう。買いあるのみです!
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マスターズ
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馬主・厩舎・騎手の「深層心理」。勝利への渇望、緻密な計算、そして見えざる力――。
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