完全攻略ファイル No.3
【新潟記念】夏競馬の総決算!悔しさを力に変える新潟記念
悔しい。本当に悔しい。私はまだ先週のキーンランドCを引きずっています。あれだけ取り上げたウインカーネリアンと三浦騎手が5着で悔しいです。スプリンターズでまた騒ぎ立てようと思ってます。
しかしながら馬券が外れて巻き起こる嫌なイライラでなくただ悔しいというのは今回はスポーツとして競馬を楽しめたんじゃないかと勝手に自分に言い聞かせて自我を保っています。
さ、切り替えて新潟記念いきましょうか!!クヨクヨしたって馬券は当たらないですもんね。
今年の新潟記念からはハンデではなく別定戦。ということは軽斤量を活かした優勝などがなくなりレース全体的に順当な決着になると私は考えてます。
そのため上位拮抗しているメンバーには明確に優劣をつけて点数を減らしたい。過去データから後方待機組はかなり期待出来て、ユーキャンスマイルやセレシオンといった馬が挙げられますね。
そして今回後方に位置しそうなのはシランケド。昨年の魚沼Sでやったようなレースをするのではないかなと。
クイーンズウォークはとにかく左回りの広いコースなら捨てられない。エネルジコは3歳馬の軽斤量がなくなったこともあって馬券にきたらごめんなさいしようかなと。
ブレイディヴェーグは距離延長で気性がどう出るか、適正距離なだけに軽視はしたくないが全幅の信頼は難しいところ。
そのため今回の新潟記念の本命は、◎クイーンズウォーク。対抗〇シランケドというあまり面白くない馬券になってしまいそうですね。
しかし、ここで考えなくてはいけないのが馬券から外したルメール騎手はすっ飛んでくること。そして買うと来ないこと。もう幾たびも悩ませられてますが今回私が買わないので皆さんは買ったほうが当たるかもしれません。
まだ終わりません!やはり馬券を買うなら夢を見たいもの!穴馬を考えました。
穴馬は☆
ダノンベルーガ
ダノンベルーガは正直に申し上げると3歳時のパフォーマンスが忘れられない。共同通信杯を見て負けるわけないと思っていました。
鞍上の佐々木騎手が函館で乗っている点、1月から今にかけてじっくり乗り込んでいて今回が調教代わりのレースとは思えない。ここを勝って秋に向けたいのは明らか。
ずぶさが出ているとのことですがガシガシ追える佐々木騎手を選定したのはいい判断。
さらに前走は中山でのレースで向いてないコースなのは明らか。共同通信杯や新馬でののパフォーマンスが良かったように広い左回りなら更なる上昇を見せてくれてもいいんじゃないかなと考えています。
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