万咲の穴軸・一直線!
【東京新聞杯】愛を捨てて、実を取る。私の「名誉G1」は、この再生工場に託す。
万咲です。
今日は自分の中でG1です。だって東京新聞杯ですよ!?もう一から十まで話す必要はないですよね。
東京新聞杯といえばウインカーネリアンが勝利したレース。こんなんもう「名誉G1」の称号を差し上げます。23年の勝った時はナミュール、プレサージュリフトを抑えての勝利と大興奮。24年の2着に粘った時はもうカーネリアンも衰えたのか...?となっていた矢先の爆走。嬉しかったなぁ。そこから高松宮記念で4着になったのを含めて昨年の悔しさを晴らすことになった一戦でしたよね。
そんな私の本命はというと、皆さんが思ってる彼とは違います。さすがに東京1600の舞台では買える要素がありません。彼が定量戦でかつ、中山orローカルの時は推させていただきます。
しかし、不可能を可能にする三浦様。しかもカーネリアンで知り尽くした東京マイル。本命にはせずとも、三浦信者としては押さえます。
では、冷静な心をもった私の本命は!
6歳のドゥラメンテ産駒ということで不安はありますが、その不安を打ち破ってくれそうと判断して本命にしようじゃないかと。
まず、この馬とは個人的に深い縁がありまして。 彼が勝ったNHKマイルカップ、実は本命にしていました。当時はまだ予想を配信していませんでしたが、仲間内には宣言しており、我ながら完璧な予想でした。それが今じゃこうして記事を書いているなんて、人生不思議なものですね笑。
脱線しましたが、GOサインを出すのには二つ理由があります。
万咲・一撃の掟
- 雪予報が呼んでいる「再現性」
- 「岩田再生工場」の訪れ
天気予報をずっと眺めていたのですが、大雪とまではいかないものの、長時間シトシト降る感じ。さらに極寒。 こうなると、稍重発表だったとしても馬場が乾かず、かなりタフな馬場になりそうです。
そこで思い出してください。あの23年のNHKマイルカップを。 あの時も稍重、なんなら重に近い馬場でしたよね。彼はあのタフな東京マイルを突き抜けました。 今の綺麗な馬場じゃスピード負けするかもしれませんが、泥臭い消耗戦になれば、彼の道悪適性が火を噴きます。
そして一番大きなスパイスが、岩田康誠騎手への乗り替わり。 競馬界には岩田再生工場という言葉があります。 ダイアトニック、テイエムサウスダン...。不振に陥った馬に闘争心を注入し、何度も復活させてきた工場長。
その工場長が4日の調教に騎乗し、自らコンタクトを取っています。 これはもう、直す気満々でしょう。 最内枠の1番。インを突かせたら日本一の岩田騎手が、泥んこのインから突き抜けてくる...そんな画が見えませんか?
相手は正直難しいです。天気を当てにすると先日の小倉牝馬Sの苦い思い出がありますから笑
- ③シリウスコルト
愛です。理屈ではありません。
- ⑤エルトンバローズ
本来ならばマイル戦の実力は最上位級。毎日王冠でも5着と東京適性はありますね。
- ⑧ヤマニンサルバム
三浦様が乗っていた馬ですね。けが明けじゃなければ一番買いたかった。道悪ならこの馬!しかし、長期休養明けなので相手まで。
- ⑪レッドモンレーヴ
はい、出ました。初ブリンカー。もう詳しくは言いません。
- ⑫ウォーターリヒト
この時期大好きマン。これを押さえないのは馬鹿ですね。
穴軸・一直線!とは?
騎手、データを中心に馬券妙味の高い「◎穴軸本命」を導き出し、券種は馬連・ワイドを中心に、少点数でピンポイント好配当を狙う。
万咲(まんさき)
競馬歴10年の中堅ライター。データとロマンを融合させた穴軸スタイルで万馬券を咲かす。
「妙味あってこそギャンブル」を持論に大穴にも印を入れる。三浦皇成騎手の大ファンで、G1初制覇のスプリンターズSでウインカーネリアンの単勝を手に涙した。
プライベートの趣味は音楽、ゲーム、などインドアなことが中心。音楽は川谷絵音や邦ロックを好む。ゲームはFPSやモンスターハンターが好き。
東京新聞杯・勝負馬券
低配当にはもう飽きた…
その嘆きを歓喜に変える。
強い馬を買ったのに勝てない…
それは、勝負すべき「組み合わせ」の選択ミスに他なりません。
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