相場の世界でも競馬の世界でも、最も危険なのは「大衆の熱狂」に巻き込まれることです。週末のオークス、華やかな舞台だからこそ、投資家としての冷静な視点が試されます。
「Always stay calm」。論理的にポートフォリオを組みましょう。
舞台は東京芝2400m。想定は良馬場。実力がストレートに反映されるフェアなコース設定です。G1・2勝の圧倒的実績を持つ桜花賞馬に人気が集中するでしょう。しかし、マイルから一気に800mの距離延長となるこのレースでは、過去の実績がそのまま未来の利益を保証するとは限りません。コースへの適性と血統背景という、本質的なファンダメンタルズを見極め、リスクとリターンのバランスが取れた馬に分散投資することが成功の鍵となります。
12. ドリームコア
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| POINT: 東京芝連対率100%と名手ルメールのコンビは、まさに鉄板の優良銘柄と言える。 |
18. ラフターラインズ
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| POINT: トライアルを制した東京適性は本物。距離延長に不安のない有力対抗馬。 |
10. スターアニス
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| POINT: G1・2勝の実績は間違いなく世代トップ。騎手の連対率から評価は3番手まで。 |
3. アランカール
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| POINT: レジェンド武豊騎手と好データのエピファネイア産駒。一発を秘めた連下候補。 |
8. スマートプリエール
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| POINT: 重賞での安定した走りと血統背景から、波乱を演出する特注馬としてポートフォリオに組み込む。 |
東京芝2400mへの高い適性を示すドリームコアとラフターラインズを中心に据え、絶対的な実績を持つスターアニスでカバー。さらに、データから浮上するアランカールとスマートプリエールを組み込むことで、リスクを分散させつつ大きなリターンを狙う論理的なポートフォリオです。
最近、銘柄分析をしていると、一番末っ子のキジトラ「レオ」が必ずキーボードの上を占拠するんだよね。「今は僕のターンでしょ?」と言わんばかりに画面を隠してきて。冷徹な投資判断を下す直前に、肉球スタンプを押されてはたまったものじゃないけど、その無邪気さには敵わない。結局、レオが飽きるまでマウスを動かすのを諦めて、ブラッシングタイムになっちゃうんだよなあ。猫たちのゴロゴロ音は、どんな相場のノイズよりも心地良い癒やしだよ。
米国市場では、先般の半導体大手の好決算を通過し、AI関連銘柄への資金流入が一段と鮮明になっています。日本市場においても、出遅れていた半導体製造装置関連や、データセンターの電力需要増を見越した電力インフラ関連株への見直し買いが入りつつあります。日経平均は高値圏での揉み合いが続いていますが、個別の業績相場へと移行していく中で、ファンダメンタルズの強い銘柄を拾う絶好の押し目買いのタイミングと言えるでしょう。
オッズという名のノイズを消せ。勝負を決めるのはファンダメンタルズ(本質)だ。武器にするのは、競走馬・騎手・種牡馬からなる3つの重要な「ファンダメンタルズ」。感情を排した底堅いボックス馬券で、「利益の積み上げ」を狙っていきます。
競馬歴25年、投資歴10年超。数千万円を運用する現役投資家であり、40代の競馬ライター。
相場の世界を生き抜く中で行き着いた信念は、「Always stay calm(常に冷静に)」。日々の株価チェックとジム通いでストイックに心身を研ぎ澄まし、オッズや大衆心理という“ノイズ”を徹底的に排除する。
馬券スタイルは、感情を排した底堅いボックス買い。しかし、相場で培った嗅覚が「ここぞ」の勝機を捉えた時のみ、冷徹な仮面を脱ぎ捨てて大胆な攻めに転じる熱い勝負魂を秘めている。
弱点は、不運にも敗北した夜。4匹の愛猫に顔をうずめて無心で癒やしを乞う「猫おじさん」へと変貌する。冷徹なデータ分析の裏にある人間味と猫への愛と共に、競馬を「投資」へと昇華させる。
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