万咲の穴軸・一直線!
【小倉記念】夏のせい、馬券の不調も夏のせい。
まずい、そろそろ夏が本気出してきた。先週あたりから一気に暑くなったと思えば、この原稿を書いている日は一歩間違えばぶっ倒れる暑さしてますね。夏が嫌いな私からしたら全てが億劫になる季節。外に出るということ全てを拒否したくなりますね。実際、もう入ってしまっている予定を何個か消しました。
まぁ馬券が当たらないのもおそらくこの暑さのせいですかね?タイトルもどこかで聞いたことのある歌を引用しました。
ま、小倉記念行きましょうか。去年イングランドアイズ本命にして、相手メリオーレム一点勝負にして絶望した記憶が。うう、アタマがいたい。
何か異様に匂うんですよね。もちろん1800mがベストパフォーマンスなのはその通り. コントラポストが延長で敗れたように、たった200mのように思えますが、この差は大きいですよねぇ。
小倉は悪くない!はず。去年の小倉記念はスタートで躓くロスがありましたよね。けれど、近い位置で競馬をしていたイングランドアイズとの斤量差を考慮しても、ここはもう少し上の順位だったら推し理由なのに...と思っているのは内緒です。
そして、夏競馬で個人的に重きを置いているのは騎手の波。どんなに実績があるジョッキーでも、夏は調子の波が顕著だよねと。函館では浜中騎手がアツいです。そして小倉が、我がジェニファーを走らせてくれた田山騎手。この二人は要注目かなと個人的に感じてます。
5月のメガヒット 京王杯SC(G2)
◎セフィロ(14人気2着・80.6倍)
ワイド3点
4月のメガヒット 皐月賞(G1)
◎ライヒスアドラー(9人気3着・23.4倍)
ワイド6点
万咲・一撃の掟
万咲’s Eye
オークス3着なのに54キロ!?なんだこれは。脚質に偏りがあるタイプですが、この斤量なら四の五の言わずに買いたい。なぜかわかりませんが、アビーが勝った小倉の未勝利戦だけ異様に覚えてるんですよね。
9歳馬がなんぼのもんじゃい!カーネリアンは9歳でG1・3着だぞ!それならエヒトが来たっていいでしょうが!そして、小倉は完全連対。今年も元気よく走ってるのでここも期待大です。
この血統は急に走り出す血統。個人的にはマイルの馬じゃないと思ってるんですけどね。阪神で重賞勝ってますけど、平坦コースのほうが合うこと間違いないでしょ。
こちらもまた脚質に偏りがあるのでハマり待ち。去年のここは正直うーんというレースだったので不完全燃焼。本来、小倉は得意ですし、前走からマイナス3キロ、去年の小倉記念からマイナス2キロのありがたい斤量。
万咲の買い目
☕万咲の踊り場
いよいよVCTPacific Stage2始まりましたね!木曜にはZETAvsGen.G戦。いやー序盤いい雰囲気だったのですが...失速しちゃいましたね。にしてもなかなか復調してくれないですねぇ。残念。
そして金曜にはDFMvsKRX戦。うーん苦しい。3デュエは効いてないよー。残念。
穴軸・一直線!とは?
騎手、データを中心に馬券妙味の高い「◎穴軸本命」を導き出し、券種は馬連・ワイドを中心に、少点数でピンポイント好配当を狙う。
万咲(まんさき)
グランプリボスの安田記念で競馬の虜になった歴10年の中堅ライター。過去の着順や敗戦という単なる「点」には騙されない。コース替わり、距離替わりといった条件変化の連鎖を「線」で繋ぐことで、初めて馬の「真の適性」が浮かび上がる。大衆の思い込みが生んだオッズの歪みを冷徹なデータで痛快に突き破り、馬への特大の愛を乗せた反逆の穴軸で、唯一無二の万馬券を咲かせる。
「他人が捨てた紙くずの中にこそダイヤがある」と普通じゃ手を出さない排出率0.001%のSSRを狙いすます男。一方で、採算という文字を丸めて投げ捨て、ただの推しに全ツッパしてしまうようなアツい人間味も併せ持っている。
三浦皇成の大ファンで、G1初制覇のスプリンターズSはウインカーネリアンの単勝を手に涙した。趣味は川谷絵音などの邦ロック、FPSやモンハンとインドア中心。
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