編集長の厳選3頭
編集長の厳選情報
この3頭で勝負だ!
スプリンターズS
成長著しいニュースター誕生の瞬間を見逃すな!
INTRODUCTION
今年も秋のGIが開幕する!
第一弾はスプリンターズS。近年長く上位に君臨していたサトノレーヴやナムラクレアが引退し、新興勢力の争いと言える今年、見応えがありそうだ。
ピューロマジック
第一指名はピューロマジックで行く!
ピューロマジック自身、3回目の挑戦となる今年、夏に3戦して強行軍に思えるが、その内容は過去2年とは違い、成長がうかがえる。
以前よりも溜めの効く走りができていて、終いの伸びが違う。
折り合いをつけて前半600mを33秒台で入れれば、後半も33秒台の脚を使って後続を振り切れるはず。
なんと言っても、驚異的なスピードのあったカルストンライトオの千直レコードを、24年ぶりに更新した張本人、カルストンライトオのためにもGIを勝って欲しいと思っている。
スターアニス
第二指名は3歳馬スターアニス。
3歳牝馬の宿命で前走は2400mのオークスに出走したが、本質的にはマイル以下がベストディスタンス。マイルでもなだめながらのレースだったことを考えれば、1200mは臨むところだろう。
そもそも、初勝利の小倉の1200mでも、引っ張り切れない手応えで追走していたほどスピードに長けた馬、鞍上にもルメールなら好勝負必至だろう。
ワールズエンド
とっておきの穴馬はワールズエンド。
初めての1200mだが、1400mで1分18秒台で走れるスピードがあるなら対応できるはず。
この2戦が逃げて結果を出しているが、これもスピードの違いでハナに立っているだけで、逃げなくても競馬は出来る。
終いに33秒台の脚も使える馬。1200mが逆にマッチする可能性は十分あると見ている。
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うまスクエア編集長(二階堂)。怪物ハイセイコーの熱狂から約半世紀、昭和の泥臭い勝負から近代スピード競馬への劇的な変遷を特等席で見つめ続けてきた。武豊騎手の衝撃的なデビューと常識を覆す活躍をもリアルタイムで目撃。
50年の蓄積が生む、データや理屈を超えた「独特の閃き」による、他では読めない切れ味鋭い結論をぜひお楽しみください!