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この3頭で勝負だ!

アルゼンチン共和国杯

実力伯仲のハンデ重賞!狙うは伏兵の重賞初制覇



マネージャー
支配人
九条

実力が伯仲するハンデ戦だからこそ、人気というフィルターに隠れた「盲点」を見抜く眼力が試されます。実力がありながら常に人気の盲点となりやすい稀有な存在。今こそ狙うべき馬がいるようですよ。そして、こっそりお教えする「とっておきの超穴馬」も必見!

INTRODUCTION

昨年は9番人気のミステリーウェイ、一昨年は10番人気のハヤヤッコが勝って波乱となった名物ハンデ重賞。

今年は55キロから59.5キロと比較的斤量差が少ないメンバー構成で、それだけ実力が拮抗している印象。

人気の盲点をきっちりと炙り出していきたい。



編集長
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第1指名
PICK UP

マイネルエンペラー

第1指名はマイネルエンペラー!

昨年の日経賞を勝って以降、なかなか成績が安定しなかった中、前走の京都大賞典は久しぶりにこの馬らしい渋太い粘りが見られた。

キャリア26戦で1番人気は1回のみ。好走しても人気になりにくいタイプで、ここに入っても地力上位の存在ながら、過度の人気にはならないはず。

これぞ人気の盲点であり、重賞で存在感ある騎乗を見せる吉村誠之助騎手とのコンビ継続も魅力。引き続き注目したい。

編集長
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第2指名
PICK UP

ファイアンクランツ

第2指名は春に同じ条件の目黒記念を勝ったファイアンクランツ。

2歳時より重賞で安定した走りを見せていた素質馬だが、古馬になって馬体面も成長し、より安定感を増した印象を受ける。

今回は岩田望来騎手との初コンビとなるが、今乗りに乗っているジョッキーであり、馬自身は走り慣れた東京コースでしっかりとコンタクトできるはず。

ここをあっさりとクリアするようなら、今後のG1戦線でも楽しみな存在となりそうで、その走りは大いに注目したい。

編集長
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とっておきの穴馬
DANGER

キングズパレス

とっておきの超穴馬はキングズパレス。

前走は結果的に早めの競馬が裏目に出た格好。それでいて勝ち馬からコンマ5秒差は力の証だろう。

同じ休み明けでも、故障明けだった1月の白富士S当時より動きに活気があり、デキは今年に入って一番だろう。

自分の形で運べば終いはしっかり伸びる脚を使える馬で、手綱をとる松岡正海騎手に騎手にとっても思い入れの強い1頭。

ここは歓喜の重賞初制覇を見てみたい!

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うまスクエア編集長(二階堂)。怪物ハイセイコーの熱狂から約半世紀、昭和の泥臭い勝負から近代スピード競馬への劇的な変遷を特等席で見つめ続けてきた。武豊騎手の衝撃的なデビューと常識を覆す活躍をもリアルタイムで目撃。 50年の蓄積が生む、データや理屈を超えた「独特の閃き」による、他では読めない切れ味鋭い結論をぜひお楽しみください!

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