こんばんは。蓑田です。
今週からは春の連続G1が始まる。まずは高松宮記念から皐月賞までの4週連続。1週挟んで5月は天皇賞・春から宝塚記念まで7週連続となる。
また、今週はドバイのレースもあるし、春は他にも香港などで日本馬が参戦予定のG1が行われる。2月や3月の前哨戦を使ってきた馬たちが、いよいよ目標のG1に出てくることになる。
先週はフラワーCで原優介騎手が重賞初勝利となった。春の中山では武藤雅騎手に続いてという形だね。スマートプリエールはテン乗りであまり人気もなかったが、上手く乗っていたよ。
このレースは3着に負けてしまったが、イクシードの最後の伸びも目を引いたね。あの馬は今後間違いなく伸びてくるよ。次はどういったレースに出てくるかだが、注意しておきたいね。
ドバイは難しい状況になって日本馬の参戦は少なくなり、馬券の発売も見送られたが、坂井瑠星騎手はフォーエバーヤングに乗り続けることができてよかったんじゃないかな。
フォーエバーヤングには順当に勝ってもらいたいところ。日本以外の陣営も出走を見送った馬や人が少なくないようで、出ている馬たちにはチャンスかもしれない。
高松宮記念はナムラクレアとサトノレーヴを中心と見ている。
昨年の1着馬、2着馬であり、この路線を引っ張ってきた世代の7歳のレースであり、というところ。まだ下の世代には負けられない。
特に引退レースと発表されていて、浜中俊騎手とのコンビも復活するナムラクレアには1着でゴールする姿を期待したいところ。
ただ、3つ下の明け4歳馬でスプリント戦の経験が浅く、ナムラクレアともサトノレーヴとも初対戦になるパンジャタワー。まとめて負かすとしたらこういう馬だろうね。
あとはジューンブレア、ペアポルックス、ママコチャ、ウインカーネリアンらが2着以下の候補。穴馬としてレイピア、インビンシブルパパ辺りも気になっているかな。
裏の中山で行われるマーチSは実績のあるオメガギネスがこの条件でも、というのが第一ながら、応援したいのが原田和真騎手が騎乗するチュウワクリスエス。
勝てばもちろん重賞初勝利になるが、重賞での騎乗も今年2回目。今月の弥生賞ディープ記念でモウエエデショーに騎乗していたが、それが半年ぶりの重賞騎乗だった。
こういったしっかりしたお手馬で、なおかつ上位人気の一角での重賞挑戦となると、6年ほど前のプリンスリターンとのコンビで頑張っていた頃以来なんじゃないかな。武藤雅騎手、原優介騎手に続いてもらいたい。
| R | 条件 | 馬名 | 評価 |
|---|---|---|---|
| 中山1R | ダ1800m | オルナータス | C |
| 中山2R | ダ1200m | ガムチョン | C |
| 中山4R | 芝1800m | ルモンテ | A |
| 中山9R | 芝2000m | ナムラダリア | B |
| 中山11R | ダ1800m | チュウワクリスエス | A |
※評価はA〜Cの3段階
■高松宮記念・過去10年好走ポイント
※上位人気馬(1~3番人気)の成績
1番人気【1-2-1-6】
2番人気【3-5-0-2】
3番人気【1-1-2-6】
1番人気は1勝のみで連対も3頭のみと大苦戦。4~12番人気が7頭連対しているように人気薄の好走が多い。
※平均配当は
馬 連 6980円
3連複15万3580円
3連単83万3860円
馬連3桁配当は2度のみ、馬連万馬券が2度。3連単10万馬券以上が4度あり大波乱が多い。
過去10年、年齢別の成績は
4歳馬【2-3-1-33】
5歳馬【4-4-2-41】
6歳馬【3-3-5-32】
7歳上【1-0-2-44】
5歳馬が4勝2着4回と他世代よりも好走馬が多い。7歳馬以上は1連対のみで大苦戦。
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