【境和樹・穴馬券ネオメソッド】
AM1422kHz・ラジオ日本
【日曜競馬実況中継】にて『穴馬券ネオメソッド』の血統スナイパー・境和樹が10R~12Rのメイン解説を担当します。(14時40分頃より放送予定)
📈血統トレンド分析
スプリンターズSと高松宮記念は、似て非なるものです。
今年出走するメンバーだけでも、
昨年の勝ち馬サトノレーヴは、スプリンターズSでは2度走って7、4着。3年連続2着のナムラクレアは、スプリンターズSでは5、3、3、3着。善戦はしていますが連対圏には一度も入っていません。
一方、スプリンターズS勝ち馬のママコチャの高松宮記念は8、3着。今年は出走しませんが、24年にスプリンターズSを勝ったルガルは、高松宮記念になると10、7着と全く結果を出せていません。
両レースの差異は、血統面からも証明されます。
日本のスプリント重賞の主力であるロードカナロア産駒は、昨年のサトノレーヴを筆頭にこれまで高松宮記念を3勝しているほか、穴馬を含め5頭が馬券になっています。その一方で、スプリンターズSになると勝ち馬は1頭もおらず、連対馬も1頭しかいません。
スプリンターズSが鬼門と言われていたサクラバクシンオーも、高松宮記念では父方に入って2勝、母父に入っても2勝をマークしています。
スプリンターズSは、極端な前傾失速ラップがデフォルトでガリガリ行って雪崩れ込む形に強い馬が良いレース。対して高松宮記念は、平均ラップがデフォルトで、道中脚をタメて直線で差してくる馬が有利なレース。そもそもレースで求められる適性が異なるのです。
異質なラップだった昨年のスプリンターズSは別として、一昨年のスプリンターズS7着と昨年の高松宮記念1着が⑨サトノレーヴの本質を示しています。この馬は、明白に高松宮記念向きの馬です。
血統的にも高松宮記念血統の父ロードカナロア×母父サクラバクシンオー(この配合だけでも22年17人気3着キルロード、23年12人気1着ファストフォースと大穴まで引っ張り上げています)。最適舞台で再び王者らしい走りが見られることでしょう。
🎯午後の穴馬ターゲット
中山11R | マーチS(G3)
本命馬
4
ブレイクフォース
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初ブリンカーの前走でこれまでの善戦キャラを払拭してみせた④ブレイクフォース。
効果が見えたのが2点で、まずは序盤のスムーズな行きっぷり。そして、直線で叩き合いになってからのひと踏ん張り。
アジアエクスプレス産駒は、ブリンカーが利きやすいという特徴があって、24年以降、装着馬の成績は【12-2-7-90/111】勝率10.8%と、他の血統と比較しても優秀な数字をマークしています。
昨年のこのレースでは0.3秒差4着。そこから斤量は0.5キロ増えますが、効果絶大のブリンカーで相殺可能。待望の重賞制覇の時、来たる!
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