【境和樹・穴馬券ネオメソッド】
AM1422kHz・ラジオ日本
【日曜競馬実況中継】にて『穴馬券ネオメソッド』の血統スナイパー・境和樹が10R~12Rのメイン解説を担当します。(14時40分頃より放送予定)
📈血統トレンド分析
今年の安田記念は、例年とは全く別物なのではないか。
そんな仮説を立ててみました。
ジャンタルマンタル、ロマンチックウォリアーといったトップマイラーに、ソングライン、ソウルラッシュ、シュネルマイスターなど、近年の安田記念は強いマイラーが順当に走り続けています。
そこでふと考えました。近年の安田記念がチャンピオンマイラーによる順当な結果だとすれば、その結果から導かれる安田記念の血統や馬キャラの傾向は、本当に安田記念で求められる適性とイコールなのだろうか?
適性はあくまで能力差を埋めるツールに過ぎません。つまり、実力のあるマイラーが適性差を上回る能力で結果を出し続けてきたとすれば、その結果が示す血統、馬キャラ、各種データは安田記念の本質ではない可能性があります。
今年の安田記念は、昨秋のマイルCSも制し、国内ナンバーワンマイラーとしての地位を確固たるものとしているジャンタルマンタルが不在。ロマンチックウォリアーはもちろん、ソウルラッシュもターフを去りました。
いないのです。確固たるトップマイラーが。
過去10年の安田記念で、古馬芝マイルGⅠ勝ち馬が1頭もいなかったのは2022年のみ。そんな手薄なメンバー構成です。
今年に関しては、過去の安田記念の結果をベースに予想すると本質を見誤る可能性があると見ています。
トップマイラーによって紡がれた過去の傾向よりも、このレース単体として長所のある馬を選ぶ方が得策だと判断しました。
ココに向けての上昇度
or
マイルで新味を発揮する可能性のある馬
この2つを今回のテーマに設定しました。
★ MAIN TARGET
⑥ステレンボッシュの完全復活を支持します。
前走でハナ差2着と久々の好走。勝ったトロヴァトーレとの差は目標になった分で、中身は勝ちに等しいものでした。
何より大きいのは、その前走が転厩2戦目だったということ。偶発的な激走ではなく、環境変化、調整方法変化といった明確な理由があっての一変だというところに大きな意味があります。
桜花賞馬が転厩を契機に完全復活。こうなれば、久々のGⅠタイトル奪取も十分視野に入ります。
血統的には父エピファネイア。先週も東京マイルで2勝しましたが、そもそも4~6月の東京開催で24年以降【8-6-8-34/56】勝率14.3%、連対率25.0%と、この季節が最も走り頃です。
🎯午後の穴馬ターゲット
阪神11R | 水無月S(OP)
本命馬
④
フリームファクシ
Buy Signal
かなりバラつきのあるハンデ戦。最も得をした馬はどれか? その着眼点から導かれる◎④フリームファクシ。
この中間、2度の除外を食らっているのですが、それらであれば別定戦で60キロを背負わされるはずでした。それが、ハンデ戦の今回は近走の不振ゆえに58.5キロで収まっています。これはハッキリ有利。
振り返れば、初ダートの24年コールドムーンSが圧慢の走りで、OP2勝目となった25年すばるSでは、ウェイワードアクトを完封しています。無事ならとっくに重賞のひとつやふたつ勝っていた実力とダート適性は証明されています。
確かに左回りベターであることは否定しませんが、2走前のオーシャンSの走りを見る限り、特段右回りがダメということはなさそう。斤量利を味方につけて、大器復権があってもいいでしょう。
[PR]新競馬プラットフォーム
【馬券のミカタ】にアツい予想が大集合!
境和樹の激アツ推奨馬も無料公開中!
うまスクエアメンバー登録
STEP:1メールアドレス入力
メールアドレスの入力
うまスクエアからのメルマガを受け取りたいメールアドレスを入力して下さい。
※携帯のメールアドレスでも、ご利用頂くことが出来ます。
入力されたメールアドレス宛てに【仮登録メール】をお送り致します。
【仮登録メール】に記載されたURLをクリックして頂くと、うまスクエアへのメンバー登録が完了します。