佐々木主浩の大リーグボール22号

第170球 [2012年1月15日]

【京成杯】絶好調男にここは便乗!

日曜はまずは【京成杯】から検討していきたい思います。

馬主の意向か、自身の選択か、それとも以前から騎乗が決まっていたのか、直接聞いた訳ではないので答えは分かりませんが、蛯名騎手が跨るのは、GI2着のマイネルロブストではなく、500万を勝ったばかりのベストディール。血統的にも距離が延びて良さそうなタイプですし、勝負になるのはコッチと判断しての騎乗なのではないでしょうか。土曜のメインを制し、今年早くも7勝と勢いに乗る絶好調男にここは便乗します。

相手には、前走で重賞にもメドを立てたブライトラインホープフルSでは直線の坂での伸びが目立ったアドマイヤブルー。追い切りの動きが良かったマイネルロブストに、好位で流れに乗れば巻き返してきそうなレッドシャンクス。以下、キネオピューマアーデントロジメジャーまで押さえます。

そして、【日経新春杯】は、良馬場で見直したいビートブラックから狙ってみます。トゥザグローリーナムラクレセントスマートロビンを本線に、マカニビスティーダノンバラードメイショウクオリアまでを相手として考えています。

昨夏のデビュー後、一度も実戦に復帰することができなかったファルスターですが、話し合いの結果、名古屋に転厩させることが決まりました。近日中に入厩させてレースに使う予定です。ダート適性に関してはやってみないと分からない部分もありますが、マジンプロスパーのように、結果を残して直ぐに中央へ帰ってきてくれることを期待しています。

※佐々木氏が1/14(土)より、仕事で海外へ出張する為、WIN5の注目馬の掲載は今週はお休みとさせて頂きます。来週以降は通常通り掲載していく予定ですので楽しみにしていて下さい。尚、上記の原稿は、佐々木氏が日本を発つ1時間前に作成した原稿です。

【by佐々木主浩】
大リーグボール22号とは?

驚異の相馬眼を持つG1オーナー【佐々木主浩】のメインレースの最終見解が読めるのは『うまスクエア』だけ。また、愛馬の最新情報など、ここでしか絶対に読めない内容が超満載。
佐々木 主浩

伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。

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