土曜の小倉11Rへ出走したクラヴァンスは14着。走り方が悪かったので何かあったのかと心配しましたが、馬場が合わなかったようです。
次回、良馬場で改めて期待したいと思います。
日曜は【チューリップ賞】から検討します。
いよいよ春のクラシックへ向けた戦いが本格化。桜花賞と同じ阪神芝1600mで求められるのは「瞬発力」と「マイル適性」です。
今年は、この舞台にふさわしい血が流れているアランカールから入ります。
母シンハライトは10年前、チューリップ賞で鮮やかな勝利を飾り、桜花賞でも接戦の末に2着となりました。
アランカール自身は、阪神芝1600mで行われた前走の阪神JFで5着に敗れましたがその敗因は明らかです。
スタートは普通に出たにも関わらず、ジョッキーは馬群から離された最後方に待機。3角から外を回って早めに追い上げたものの、さすがに最後は苦しくなってしまいました。
あの競馬を見た時に「次は乗り替わるだろうな」と思っていましたが、案の定、今回は新コンビで挑むことに。この鞍上であれば、最低限の仕事である優先出走権は獲ってきてくれるでしょう。
馬券は⑫アランカールからの3連複フォーメーション。
2列目に⑬タイセイボーグ、⑩コニーアイランドを置き、3列目は2列目の2頭に加えて
⑤ソルパッサーレ
①エレガンスアスク
⑭ナムラコスモス
⑨ホワイトオーキッド
②グレースジェンヌ
へ流そうかと考えています。
【中山記念】は、開幕週の高速決着となった毎日王冠を制したスピードと、セントライト記念、オールカマーで見せた立ち回りの巧さを兼備する⑤レーベンスティールからの馬連。
⑩エコロヴァルツ
⑥チェルヴィニア
⑨カラマティアノス
①セイウンハーデス
⑧ショウナンマグマ
③マジックサンズ
④スパークリシャール
が相手候補です。
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伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。