佐々木主浩の大リーグボール22号

第366球 [2013年11月23日]

【京阪杯】受け継がれる看板

余程、デキが良いのでしょう。中1週でジャパンCへ挑むヴィルシーナですが、軽めの調教ではなく、岩田騎手を背にある程度、負荷をかけた調教内容でした。前走はプラス体重だった事も影響してか、馬が大人しかったということでしたので、今回は走る気にさせる為にいつもとは違うパターンを試したようです。最内枠を引きましたので、作戦はひとつしかありません。明日のメルマガでは更に詳しく触れますので楽しみにしていて下さい。

それでは、土曜は【京阪杯】を検討していきたいと思います。

ここは短距離王国の安田隆厩舎から新星が現れそうな予感。ここまで言えばもうお分かりかと思いますが、私の注目馬はプレイズエターナルです。今年に入ってからしばらくは今ひとつの成績でしたが、夏場からメキメキと力をつけ、OPへ昇級した前走は、レコードにコンマ2秒差と早くもメドを立てました。

実はこの京阪杯は

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佐々木 主浩

伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。

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