佐々木主浩の大リーグボール22号

第383球 [2014年1月19日]

【京成杯】一発あると思っています!

京成杯と言えば、昨年は雪の為に1週間順延され、出走馬の中には1週間も経たない内に栗東~中山の長距離輸送を経験した馬が出たレースです。年が明けたばかりの3歳馬にとってこの時期の長距離輸送は、下手をするとパフォーマンスを下げる要因のひとつとなりかねませんが、ヴォルシェーブに関しては、通常通り6時間程度で輸送を終えたようですし、輸送後も落ち着きがあるようでまずは第一関門を突破してくれてホッとしています。

今回、紙面上の印や前売りオッズを見る限り、人気はほとんどないようですが、最終追い切りではヴィルシーナと併せて素晴らしい動きを見せてくれましたし、外差しが利く今の中山で今回の枠なら一発あると思っています。私も中山競馬場で応援しますので、読者の皆様もヴォルシェーブの走りに注目してあげて下さい!

前走を好時計で快勝した

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大リーグボール22号とは?

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佐々木 主浩

伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。

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