佐々木主浩の大リーグボール22号

大リーグボール22号[第478球]

【マイルCS】選んだ理由は3つ

京都の芝に滅法強いディープインパクト産駒。今年の京都のマイル重賞4レースは、全てディープ産駒が制し、その内3レースがディープ産駒のワンツー。こうくれば、【マイルCS】もこの流れに逆らうわけにはいきません。6頭いる産駒の中から今回はワールドエースを選びました。

ワールドエースを選んだ理由としては、まず、今の5歳世代の強さ。ジャスタウェイを頂点とするこの世代のかつてのエースと言われていたのがこのワールドエース。いつGIを勝ってもおかしくない力を持っているはずです。


また、今回と同じ舞台であるマイラーズCをレコード勝ちしているように右回りに良績が集中していることも見逃せませんし、叩き台を使って外国人ジョッキーを乗せてきたという点にも勝負度合いの強さを感じます。

相手には…

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大リーグボール22号とは?

驚異の相馬眼を持つG1オーナー【佐々木主浩】のメインレースの最終見解が読めるのは『うまスクエア』だけ。また、愛馬の最新情報など、ここでしか絶対に読めない内容が超満載。
佐々木 主浩

伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。

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