佐々木主浩の大リーグボール22号

大リーグボール22号[第519球]

【桜花賞】人気の割に未知な部分が

3戦3勝の無敗馬が3頭も出走する今年の桜花賞。仮にフラワーCを制したアルビアーノ(NHKマイルCを予定)が出ていれば、3戦3勝馬が4頭になっていた訳ですが、これら4頭は全て社台グループに属する馬です。その辺りを考えれば、上手くレースを使い分け、各馬がその期待に応えた上で誕生した無敗馬というイメージは拭えません。

勿論、4頭とも力があるのは十分認めていますが、中でも私が気になったのは、1人気のルージュバックです。重箱の隅を突くようなことかもしれませんが、マイル戦未経験では、これまで経験したことのない速い流れになった時に対応できるのか。また、これまで少頭数のレースしかしておらず、流れに乗れず揉まれた時にどう対応するのかなど、経験がない分、人気の割に未知な部分が多過ぎるように感じています。

そういう訳で、今年の桜花賞は、例年、好走馬を送り出しているチューリップ賞組の中から実績十分のココロノアイから入ることにしました。レース後、「やっぱり今年もチューリップ賞組が強かったね」という結果になるのか、それとも、社台の無敗馬軍団が規格外の力を見せるのか、いずれにせよ非常に興味深いレースである事は確かです。


馬券はココロノアイから…

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大リーグボール22号とは?

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佐々木 主浩

伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。

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