佐々木主浩の大リーグボール22号

大リーグボール22号[第577球]

【菊花賞】母の血がここで目覚める

デビュー戦で2着と頑張ってくれたヴィブロスですが、前が残る今日の馬場でよく2着に踏ん張ってくれました。スタートが良く、そのままハナも切れたとは思いますが、ジョッキーが先々を考えて番手に控える競馬を教え込まそうとしたのでしょう。体が小さな馬ですので、次は状態を見極めてからになりますが、無理はせずに今後は来年のクラシックに間に合うようなローテを組めればと思っています。後、距離はもう少し長い方が良さそうだなと思いました。


それでは、日曜は【菊花賞】を検討していきます。

例年であれば、過去10年で9頭もの勝ち馬を出している神戸新聞杯組から狙うのがセオリーなのですが、ダービー上位馬が4着のリアルスティールだけだったという事を考えれば、例年ほど信頼は置けないのでは?と今年はセオリーをまずは疑ってみました。そこで浮上してきたのが

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大リーグボール22号とは?

驚異の相馬眼を持つG1オーナー【佐々木主浩】のメインレースの最終見解が読めるのは『うまスクエア』だけ。また、愛馬の最新情報など、ここでしか絶対に読めない内容が超満載。
佐々木 主浩

伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。

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