佐々木主浩の大リーグボール22号

大リーグボール22号[第958球]

【ヴィクトリアM】ノーザンF生産馬を重視

今年デビューの2歳馬の馬名が決まりました。アヴェイル(母グレイスファミリー)、レヴィオーサ(母ヴィルシーナ)、ヴァルコス(母ランズエッジ)の3頭です。この中で一番デビューが早そうなのがアヴェイルで、レヴィオーサも札幌開催でのデビューを予定。ヴァルコスは秋の本場開催になりそうとのことでした。毎年同じ事を話している気がしますが、とにかく3頭とも無事にデビュー戦を迎えてくれること。今はただそれだけを祈っています。


それでは、日曜は【ヴィクトリアM】を検討します。今回は基本に戻ってノーザンF生産馬重視でいきたいと思います。確か大阪杯のアルアインから先週のアドマイヤマーズまで、ノーザンF生産馬がGI5連勝中ですからね。今年のヴィクトリアMには、5頭のノーザンF生産馬が出走してきましたが、その中でも軸として考えたいのは⑥ラッキーライラックです。

前走は3コーナーで挟まれたことが響いて力を出し切れませんでしたが、敗因が明確な分、度外視できます。この馬の底力を示したのは、ステルヴィオ、スワーヴリチャード、エポカドーロ、ディアドラといったGI馬に先着した2走前の中山記念でしょう。勝ったウインブライトが、続く香港でGIを制したことを考えても今年の中山記念はかなりのハイレベルでした。

毎年、腕のある外国人ジョッキーがGIシーズンに合わせて来日し、有力馬に跨るのが当たり前になっています。日本人ジョッキーとしては、ひとつのミスが乗り替わりに繋がるため、気が気でないとは思います。ただ、プレッシャーを跳ね除けてベストのパフォーマンスを見せるのがプロ。石橋君は前走の悪いイメージを引き継がずに、中山記念のような強気な競馬でラッキーライラックの力を出し切ってもらいたいですね。

馬券は、その⑥ラッキーライラックと海外帰りの一発目というのだけが気になりますが、得意の東京なら崩れない⑪アエロリット(ノーザンF生産馬)との3連複2頭軸。⑨プリモシーン⑭レッツゴードンキ⑱フロンテアクイーン②レッドオルガ④ノームコア⑮カンタービレへ流すつもりです。


【参考買い目】
●3連複2頭軸流し(6点)
[軸]6.11
[相手]9.14.18.2.4.15


JRA現役馬主でGⅠ5勝オーナー【佐々木主浩・大リーグボール22号】はレース当日10時頃公開!
次回の更新を楽しみにお待ちください!!

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佐々木 主浩

伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。

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