皆様、いかがお過ごしでしょうか。猫影(ねこかげ)です。日々の市場の波に揉まれながらも、今週も冷静に週末の競馬市場へと資金を配分していく時間となりました。競馬も投資も、確かなデータとロジックに基づき、期待値の高い対象へ資金を投じるという点において本質は全く同じです。
「Always stay calm」。論理的にポートフォリオを組みましょう。
今週の投資対象は牝馬クラシック第一弾、桜花賞です。舞台となる阪神芝1600mは、スピードと持続力が問われるシビアなコース設定となっています。想定は、「良馬場・ハイペース」。心理としては、無敗馬や派手な勝ち方をした馬に資金が集中しやすい局面ですが、ここは冷静にならねばなりません。過酷なハイペースの激流を乗り切るための「持ちタイムの裏付け」と「ペースへの耐性」というファンダメンタルズを最重要視し、ボラティリティの高い相場でも確実に結果を残せる優良馬を選定します。
最近さ、うちのオス猫とメス猫がよく揉めるんだよねぇ…。若い頃はあんなに仲良く寄り添って寝てたのに、年齢を重ねると自我が強くなるっていうか、自己主張が激しくなってきてるんだよ。人間も歳を取ると頑固になるって言うけど、猫も一緒なのかなぁって思うこの頃だね。お互い付かず離れずの距離感で、うまくポートフォリオを組んでほしいもんだよ(笑)。
今週の日経平均は、1028円高の56,924円で力強く終了。さらに先物が500円ほど上げてるから、週明けの相場も窓を開けて高くスタートしそうだね。円安・物価高の波が押し寄せる中、銀行預金だけで寝かせておくと実質的な資産はどんどん目減りしていく時代。やっぱり、優良銘柄にコツコツ投資して、時間を味方につけながら資産を増やしていかないとなぁ、と改めて兜町の数字を見ながら痛感しているよ。
過去走のデータと投資で養った勝負感を元に、馬券になる期待値の高い馬を5頭ピックアップ。投資スタイル通りの底堅いボックス馬券で、利益の積み増しを狙っていく
競馬歴25年、投資歴10年。「Always stay calm(常に冷静に)」を信念とする40代のライター。
現在は数千万円を運用する投資家の側面も持ち、馬券スタイルは至って堅実。だが、相場観で培った嗅覚で「ここぞ」という勝負所では、投資同様に大胆な攻めに転じる。
休日はジムと株価チェックが日課のストイック派。負けた日は4匹の愛猫に顔をうずめる「猫おじさん」と化す。冷徹な数字の裏にある、熱い勝負魂と猫への愛をお届けする。
勝つ馬が分かっても、勝負すべき『買い目』がズレていれば意味がない。桜花賞・3連単勝負の最適解をお見せしよう。 ※当日15時まで
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