相場の世界も競馬の世界も、本質は全く同じです。
無数のノイズに惑わされず、ファンダメンタルズ(基礎的条件)を見極めた者だけが利益を手にすることができます。
「Always stay calm」。論理的にポートフォリオを組みましょう。
今回の舞台である京都芝1200mは、想定馬場「良」という非常に見通しの明るいマクロ環境です。
我々が見るべきは「重賞での確かな実績」と「持ちタイム」という揺るぎないファンダメンタルズです。
スピードという名の絶対的資産を持つ優良銘柄を適正価格で仕込むことが、今回の最重要課題となります。
16. ショウナンカリス
|
|---|
|
| POINT: 重賞2着の地力と血統面を兼ね備えた、ポートフォリオの強力なコア銘柄。 |
5. エイシンディード
|
|---|
|
| POINT: 重賞での連対実績が光る。水準級の勝率・連対率を誇る種牡馬データも後押しする優良アセット。 |
13. タマモイカロス
|
|---|
|
| POINT: 芝1200m連対率100%の驚異的な安定感。トップクラスのタイムを持つハイリターン期待株。 |
1. トップアタック
|
|---|
|
| POINT: 優秀な種牡馬データとコース適性の高さが魅力の、手堅いリターンが見込めるバリュー銘柄。 |
4. フォーゲル
|
|---|
|
| POINT: 芝1200mの安定した実績と、高勝率を誇るトップジョッキーの腕に託すテクニカル銘柄。 |
データに裏打ちされた上位5頭による馬連ボックスで手堅く利益の積み上げを狙います。
リスクヘッジを効かせつつ、オッズの歪みが生じた際のアップサイドも期待できる、まさに投資の王道とも言えるポートフォリオです。
いやぁ、昨日の夜は米国株のアクセンチュアを1株買い増してみた。ソフトウェア関連は、かなり売り込まれてるね。ソフトウェア関連とAI関連は、今後の展開に注目だね。
株を買っている時に、愛猫の寝姿を見たら、一瞬全部忘れちゃったよ。やっぱり猫の癒やし効果は、どんな優良銘柄よりも価値がある最強の資産だね。
さて、現在の日本市場。高値更新が続いているね。資産が増えていいことなんだけど、買いたい株を買い増しできず、もどかしい…。
今は、下がってくれば何銘柄か買いたいとは思っているんだけど、どうだろうか。「ナブテスコ」・「三菱地所」辺りを物色しようかなとしてるんだけど、なかなか落ちてこないね。
米国市場の方も堅調。「AI関連銘柄」もいいんだけど、マリオット・ヒルトン辺りを買いたい。こっちも落ちてこず…。忍耐勝負になりそう。
オッズという名のノイズを消せ。勝負を決めるのはファンダメンタルズ(本質)だ。武器にするのは、競走馬・騎手・種牡馬からなる3つの重要な「ファンダメンタルズ」。感情を排した底堅いボックス馬券で、「利益の積み上げ」を狙っていきます。
競馬歴25年、投資歴10年超。数千万円を運用する現役投資家であり、40代の競馬ライター。
相場の世界を生き抜く中で行き着いた信念は、「Always stay calm(常に冷静に)」。日々の株価チェックとジム通いでストイックに心身を研ぎ澄まし、オッズや大衆心理という“ノイズ”を徹底的に排除する。
馬券スタイルは、感情を排した底堅いボックス買い。しかし、相場で培った嗅覚が「ここぞ」の勝機を捉えた時のみ、冷徹な仮面を脱ぎ捨てて大胆な攻めに転じる熱い勝負魂を秘めている。
弱点は、不運にも敗北した夜。4匹の愛猫に顔をうずめて無心で癒やしを乞う「猫おじさん」へと変貌する。冷徹なデータ分析の裏にある人間味と猫への愛と共に、競馬を「投資」へと昇華させる。
勝つ馬が分かっても、勝負すべき『買い目』がズレていれば意味がない。①攻略ポイント、②全頭の直前情報、③最終結論までオールインワンのGレース完全攻略。今週は、日本ダービーの最適解をお見せしよう。 ※当日15時まで
うまスクエアからのメルマガを受け取りたいメールアドレスを入力して下さい。
※携帯のメールアドレスでも、ご利用頂くことが出来ます。
入力されたメールアドレス宛てに【仮登録メール】をお送り致します。
【仮登録メール】に記載されたURLをクリックして頂くと、うまスクエアへのメンバー登録が完了します。