高校野球の代表校もどんどん決まってきたな。
近畿はセンバツ出場校が全滅らしいが、他の地区でも番狂わせが続出しとる。
競馬もできたら番狂わせがエエな(笑)。
枠連の威力はそんな時にこそ発揮されるんや。
ガチガチの本命決着でスッカラカンになって、負けてオケラ街道をトボトボ歩くのはもうご免じゃ。
そんな時にすする安い立ち食いうどんの味も、まぁ悪くはないんやが、やっぱり勝って美味いもんを食いたいてなもんよな。
今週の眼 関屋記念
「馬を見るな、枠を見ろ」。これがワシの鉄則じゃ。
関屋記念といえば、新潟の長い直線を舞台にしたマイルの重賞やな。
最近の若い連中は上がり3ハロンの時計だの、過去のデータだのとうるさいが、そんなもんはアテにならん。
競馬は展開と運、そして何より「枠の並び」が全てじゃ。
馬連や3連単なんてハイカラな馬券がない時代から、ワシらは枠の色の並びを見て一喜一憂してきたんや。
新潟の長い直線では、どの枠の馬がどう動くかで展開がガラリと変わる。
内枠がゴチャつくか、外枠が気持ちよく伸びるか、そのオーラをデンマ(出馬表)から読み取るのがワシの流儀だ。
荒れる夏競馬こそ、どの馬が来てもええように枠でゴソッと網を張るんじゃ。
これこそが最高の保険てなもんよ。
【最終結論】
買い目はこうじゃ。
関屋記念
ワシの鉄則は「馬を見るな、枠を見ろ」。
暑い夏をクールに過ごすには、デンマ(出馬表)から仄かに見えるオーラを感じ取る。むむむ、こ、これは……、7枠や!
ランスオブカオスは2戦続けて11着と大敗しとるが、流れが向かなんだだけで勝ち馬からは大きく離されとらん。実力からすれば、この人気は美味しく感じるな。
ドロップオブライトも大きい着が続いとるんが、どちらも上がりはメンバー上位。流れひとつで反撃可能や。
オーラを感じ取ったら、あとはいつものように全流しや!
編集後記 ~ピュアな心で~
それにしても暑いのう。
クーラーの効いた室内で冷コー飲むのは至福のひと時や。
とはいえ、買い物なんかも行かんといかん。
そんな時に役立つのが保冷ボトルに入った氷のうや。
火照った身体に当てて使うんやが、これがまたナイスやねん。
こっそりあそこに当ててみても…。うん、気持ちエエ(笑)。
さて、こんな暑い盛りでも手洗いうがいは忘れずに。
これはワシとのお約束やで!
