ダート転向後はダ1400mを主戦場とし、神無月S4着や欅S3着などオープンで安定した走りを見せる。中京ダ1400mは初出走となる。脚質は差しで、終いの脚を活かす展開が得意。対象期間中のダ1400mベストタイムは1:22.2でランキング3位タイを記録している。芝での重賞勝ちもある素質馬だが、今回は強力なダート専門の実績馬が揃ったため、C評価とする。
ダ1200mの天王山Sを制するなど主に短距離で活躍している。ダ1400mは過去にポラリスS13着、AリーフS5着などの実績があり、距離延長への対応が課題となる。中京は[1-1-0-0]とまずまず。脚質は差し・追込で、ハイペースからの展開を待つ競馬を得意とする。良馬場での距離適性や近走の内容を考慮すると、今回のオープン重賞の強力なメンバー構成の中では水準級に達せずC評価とする。
2歳時に地方の兵庫ジュニアGPを制し、25年末には兵庫GTで重賞2勝目を挙げるなど地方交流重賞で極めて高い適性を見せている。ダ1400mは[3-1-0-4]、脚質は差しで、好相性の園田や京都で見せるような、中団から力強く伸びる競馬が得意。中京コースではヤマボウシ賞4着の実績がある。タフな流れに強く、良馬場ダートの実績が豊富なことから、今回のメンバーに入っても水準級以上の適性を発揮すると評価できる。
主にダ1200mを主戦場とし、ジャニュアリーSを制するなど短距離での実績が豊富。ダ1400mは天保山S14着など[0-0-0-2]と不振で、1400m以上の距離実績に乏しい。左回りは[0-4-2-5]と勝ち星がない。脚質は先行・差しで、好位からの粘り込みを図る展開が得意。距離適性や左回りへの適性、近走での大敗が目立つ成績から判断して、今回の強力なダート中距離馬が揃う中では適性が低くC評価とする。
レパードSを制した重賞馬。ダ1400mは[1-2-0-0]と連対率100%を誇り、欅S1着やコールドムーンS2着など圧倒的な実績を持つ。左回りも[4-2-2-0]と好相性。好位に付けられる先行力が武器で、自らレースを作れる強みがある。対象期間中のベストタイムは欅Sでマークした1:22.0(稍重)で、出走馬中1位の快速。好走要因が全て揃っており、良馬場の中京ダ1400mでも中心は揺るがないため最有力としてS評価とする。
ダート短距離を中心に北海道スプリントC制覇や兵庫GT2着などの実績を持つ9歳のベテラン。ダ1400mは[4-4-0-3]と実績があるが、近年は良績から遠ざかっており、近2走も水無月S12着、根岸S16着と精彩を欠いている。脚質は先行。左回りは[0-0-2-5]と未だ勝利がなく、中京コースへの適性も疑問。高齢による衰えも隠せず、今回の強力なメンバーと厳しい良馬場のスピード勝負では苦戦が必至なためC評価とする。
かきつばた記念を制し、黒船賞2着、根岸S3着と重賞戦線で安定して上位を賑わせている。ダ1400mは[5-2-2-1]と極めて得意で、中京でもコールドムーンSを1:22.5で差し切って勝利を挙げている。良馬場は[5-0-2-2]と抜群の適性を示し、先行・差しどちらからでも鋭く伸びる自在性が強み。対象期間のベストタイムはコールドムーンSでの1:22.5でランキング5位タイに該当する。中京コースとも非常に相性が良く、今回の良馬場戦でも極めて適性が高いためA評価とする。
天保山S1着、栗東S2着、ポラリスS3着とオープン・リステッド戦線で急上昇中の4歳馬。ダ1400mは[5-1-1-1]と高い距離適性を見せており、良さを存分に活かせる条件。脚質は好位に付けられる先行力と堅実な差し脚を併せ持つ。対象期間のベストタイムは栗東Sでの1:22.2でランキング3位タイを誇る。勢いがあり時計面でも上位に遜色なく、中京の適性も十分高いためA評価とする。
エニフS、神無月Sを連勝した素質馬。昨年の東海Sで2着(1:22.8、良)に好走しており、中京コースは[1-1-0-0]、左回りも[2-3-0-1]と非常に高い適性を見せている。ダ1400mは[2-2-2-2]で実績十分。好位から抜け出す先行・差し自在の競馬を得意とする。対象期間のベストタイムは神無月Sの1:22.1(不良)でランキング2位を記録している。実績・中京適性ともに上位で、ここでも大崩れは考えにくいため適性上位のA評価とする。
御影Sを制してオープン入り。ダ1400mは[2-1-1-8]で、主な戦法は後方一気の追込。展開に左右されやすい。左回りは[1-3-2-8]と勝ち味が遅い。対象期間中のベストタイムは雨の御影S(重)でマークした1:22.5(5位タイ)と優秀だが、時計の速い重馬場でマークしたもので、乾いた良馬場ではすばるS10着(1:25.0)など時計を要すると厳しい。追込一手の脚質からも中京の良馬場では不利とみてC評価とする。
3勝クラスの薫風Sを勝ちオープン入りした期待馬。ダ1400mは[2-3-0-1]と連対率が非常に高く、鎌倉S2着や銀蹄S2着などでも大崩れせず堅実な走りを見せている。左回りは[4-3-0-3]と左回りへの適性は証明済み。脚質は中団から鋭く伸びる差しを得意とする。福永厩舎の管理馬でレースセンスが高く、今回も展開を問わず安定した走りが期待できそうなため、水準級のB評価とした。
重賞やオープン戦線で長く活躍するベテラン。根岸Sで13番人気2着と激走し健在を示した。ダ1400mは[2-2-1-6]で、左回りは[6-1-3-9]と左回りダートで特に高い適性を示す。中京でも勝利実績があり、末脚を活かす差しを得意とする。今回は実績に対して伏兵扱い(人気下位想定)となるが、左回りの良馬場なら常に堅実。好走可能性が極めて高いため、評価Bながら今回は△連下1として選出する。
新馬戦・2戦目の大敗から距離を短縮し素質が開花、目下4勝を挙げている上がり馬。前走は中京ダ1400mの豊明Sを完勝しており、同コース適性は証明済み。中京は[2-0-0-1]と得意としている。脚質はハナを奪う逃げ・先行で、スピードを活かす展開が得意。オープン初挑戦で格下(人気下位想定)と見られがちだが、底を見せていない逃げ脚は魅力。展開利を活かした好走可能性が高いため、評価Bながら△連下2として選出する。
兵庫CSや黒船賞を制したダート短距離の重賞馬。ダ1400mは[5-1-1-2]と距離適性は高く、黒船賞では強豪を封じて1着。左回りは[2-1-0-2]と高い実績を誇る。脚質は先行または好位追走で、自ら動き安定して走れるのが強み。中京コースではOPクラスの昇竜Sで1着の実績がある。近走は重賞で上位争いを続けており実績は最上位級だが、今回は高速な良馬場のスピード勝負に課題を残すため、水準程度の評価にとどめる。
馬券の外れが重なった夜、傷ついた心とメンタルを癒やすために頼るのはやっぱり我が家の愛猫たち。リビングで寝そべっている茶トラに「頼む、吸わせてくれ…」と顔をうずめたのですが、ジロリと一瞥された挙げ句、冷ややかな肉球でペシッと顔面を押し返されました(涙)。
「負けた男の臭いがするニャ」と言わんばかりの態度でしたが、その塩対応すらも愛おしいのが猫おじさんの宿命。4匹の猫に囲まれながら、今週末こそはドヤ顔で高級おやつを献上するために、もう一度データに向き合っています!
足元の株式市場では、ハイテク銘柄を中心に売りが先行。今日も一時2000円近く下落、いやぁボラが高いですね。半導体関連株も買ってはみたいものの、こうボラが高いとちょっと躊躇しちゃうね。
まぁ、思い切りも大事かな。アドバンテストはずっと見ているからね。買いたい水準まできたら、少しずつ打診買いしてみるとするかな。現在は、今はTOPIXのCFDと、日経レバを持っている感じだけど、さてどうなるか。日経CFDもいいところまで来てそうだから、入れたら入ってみる。
オッズという名のノイズを消せ。勝負を決めるのはファンダメンタルズ(本質)だ。感情を排した底堅いボックス馬券で、「利益の積み上げ」を狙っていきます。
競馬歴25年、投資歴10年超。数千万円を運用する現役投資家であり、40代の競馬ライター。
相場の世界を生き抜く中で行き着いた信念は、「Always stay calm(常に冷静に)」。日々の株価チェックとジム通いでストイックに心身を研ぎ澄まし、オッズや大衆心理という“ノイズ”を徹底的に排除する。
馬券スタイルは、感情を排した底堅いボックス買い。しかし、相場で培った嗅覚が「ここぞ」の勝機を捉えた時のみ、冷徹な仮面を脱ぎ捨てて大胆な攻めに転じる熱い勝負魂を秘めている。
弱点は、不運にも敗北した夜。4匹の愛猫に顔をうずめて無心で癒やしを乞う「猫おじさん」へと変貌する。冷徹なデータ分析の裏にある人間味と猫への愛と共に、競馬を「投資」へと昇華させる。
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