夏の函館競馬もいよいよ佳境。今週は芝1200mで行われるTVh杯です。
先週の函館記念、ファウストラーゼン・ピースワンデュックはピックアップできていたんですけどね…上手く噛み合わないもんです。相場も同じ、相場観が違えば全くダメ。
それでもブレることなく「Always stay calm」。論理的にポートフォリオを組みましょう。
舞台となる函館芝1200mは、洋芝特有のタフさが求められるコースです。想定馬場は「良」ですが、これまでの開催の馬場状態を考慮すると、時計の掛かる決着が予想されます。投資家心理としては、表面的なスピードや持ち時計だけで飛びつくのは危険な局面。むしろ、コース適性や血統背景など、底堅いファンダメンタルズを持つ馬に資金を配分することが、リスクヘッジの観点から重要だと考えます。
6. シカゴスティング
|
|---|
|
当レースにおける最大の推奨理由は、武豊騎手の圧倒的なパフォーマンスです。過去3年のデータが示す通り、勝率21.5%、連対率29.2%(着度数:14-5-8-38/65)というトップクラスの実績は高く評価できます。
また、過去1年以内のベストタイムは1:07.3で全体2位にランクインしており、高いスピード能力を証明しています。さらに、近走は微妙な成績でも、勝ち馬から大きく離されておらず、ここなら見直し可能でしょう。 |
| POINT:武豊騎手の高い連対率(29.2%)と、近走の安定感。 |
13. ポエットリー
|
|---|
|
函館芝におけるコース適性の高さが評価の決め手です。函館芝連対率は50.0%(着度数:2-0-0-2/4)と安定しており、洋芝での強さを証明しています。
また、鞍上の鮫島克駿騎手は連対率27.4%(着度数:8-12-6-47/73)と信頼に足る数字を残しており、種牡馬ダイワメジャーの連対率19.4%(着度数:5-2-3-26/36)も後押しとなります。ベストタイムも1:07.6で全体5位につけており、堅実なリターンが見込める銘柄です。 |
| POINT:函館芝連対率50.0%のコース適性と、信頼の鮫島克駿騎手が心強い。 |
5. サウスバンク
|
|---|
|
全出走馬の中でトップとなる過去1年以内のベストタイム「1:07.0」をマークしている点が最大のストロングポイントです。芝1200mの連対率においても50.0%(着度数:3-2-1-4/10)という高い適性を示しており、安定感があります。
重賞経験は、葵S(G3)のみですが、勝ち馬からわずか0.2秒差であり、近走も馬券になっている点を考えると、展開次第では大きな利益をもたらす単穴として期待できます。 |
| POINT:全体1位のベストタイム(1:07.0)と、葵Sでの接戦と近走の充実ぶりを評価。 |
1. ドゥアムール
|
|---|
|
函館芝での連対率が50.0%(着度数:2-1-1-2/6)と高く、コースへの親和性が見逃せません。過去1年以内のベストタイムも1:07.5(全体3位タイ)と優秀であり、時計勝負にも対応可能なスピードを備えています。
最内枠からロスなく運べる点も有利に働くでしょう。種牡馬ロードカナロアは連対率19.7%(着度数:9-5-5-52/71)と優秀で、血統的な裏付けもあります。ポートフォリオの底上げを図る連下として推奨します。 |
| POINT:函館芝連対率50.0%の適性と、全体3位タイの持ち時計が武器。 |
14. ルーフ
|
|---|
|
鞍上の佐々木大輔騎手は連対率23.7%(着度数:10-12-9-62/93)と好成績を残しており、人気薄でも警戒が必要です。過去1年以内のベストタイムは1:07.5で全体3位タイと、上位陣に見劣りしないスピード能力を示しています。
芝1200mの連対率は23.8%(着度数:3-2-3-13/21)とまずまずですが、種牡馬ダイワメジャーの連対率19.4%との組み合わせで一発の魅力を秘めた特注馬としてポートフォリオに組み込みます。 |
| POINT:連対率23.7%の佐々木騎手と、全体3位タイのベストタイムに特注。 |
圧倒的な実績を持つ軸馬を中心に、コース適性やベストタイム上位の馬を組み込んだ馬連5頭ボックス(計10点)で勝負します。人気と実力の乖離を狙いつつ、利益最大化の両立を図ります。
猫のピンク色の肉球がたまらなく可愛くてねぇ…何なんだろうね、あれは。それにデータを分析してる時も、膝の上で丸まられると、もう顔がにやけっぱなしだよ。
日経平均は、相変わらずボラが高い。今週は、アシックス・TDKで稼ぎ、CFDでもちょっと稼ぎという感じ。まぁ、これくらいがちょうどいいね笑。
逆に、NISAの方は、下落したら、ドンと買増したいところ。もう一段下げてきたら、買える株も出てきそうだけど…。
今は、ハイテクが軟調だから、どこかで入ってみたい気はしてる。東京エレク、アドバンテスト、TOWAとかね。さて、来週はどうなるか?
オッズという名のノイズを消せ。勝負を決めるのはファンダメンタルズ(本質)だ。武器にするのは、競走馬・騎手・種牡馬からなる3つの重要な「ファンダメンタルズ」。感情を排した底堅いボックス馬券で、「利益の積み上げ」を狙っていきます。
競馬歴25年、投資歴10年超。数千万円を運用する現役投資家であり、40代の競馬ライター。
相場の世界を生き抜く中で行き着いた信念は、「Always stay calm(常に冷静に)」。日々の株価チェックとジム通いでストイックに心身を研ぎ澄まし、オッズや大衆心理という“ノイズ”を徹底的に排除する。
馬券スタイルは、感情を排した底堅いボックス買い。しかし、相場で培った嗅覚が「ここぞ」の勝機を捉えた時のみ、冷徹な仮面を脱ぎ捨てて大胆な攻めに転じる熱い勝負魂を秘めている。
弱点は、不運にも敗北した夜。4匹の愛猫に顔をうずめて無心で癒やしを乞う「猫おじさん」へと変貌する。冷徹なデータ分析の裏にある人間味と猫への愛と共に、競馬を「投資」へと昇華させる。
勝つ馬が分かっても、勝負すべき『ポイント』がズレていれば意味がない。①攻略ポイント、②全頭の直前情報までオールインワンのGレース完全攻略。今週は、北九州記念の全貌をお見せしよう。 ※当日15時まで
うまスクエアからのメルマガを受け取りたいメールアドレスを入力して下さい。
※携帯のメールアドレスでも、ご利用頂くことが出来ます。
入力されたメールアドレス宛てに【仮登録メール】をお送り致します。
【仮登録メール】に記載されたURLをクリックして頂くと、うまスクエアへのメンバー登録が完了します。