世界レベルの牝馬も苦戦!
カギはコース形状!?


ジェンティルドンナ、ハープスター、ディアドラ。これ全部、世界レベルの活躍をしている牝馬。

ハープスターは海外でのG1タイトルこそ獲れていないけど、凱旋門賞で1番人気となった上に、絶望的なポジションからとんでもない脚を使って追い込んでる。

馬券っていうのは一見してわからないところをいかに見抜けるかが肝だと思う。ハープスターの凱旋門っていうのは、本当見てる人だけがわかる凄まじい強さだった。

と、別にハープスターにゴマをすりたい訳でも、皆さんにプレゼンしたい訳でもない。重要なのは、冒頭に挙げた3頭の名牝はみーんな京都記念で負けているということ。

しかも、ただ負けるどころか馬券圏外まで吹っ飛ばされているというところだ。京都記念はたとえ世界レベルで走れようとも、牝馬は勝てないのが京都記念の特徴。

今年の京都記念で人気を背負うのはクロノジェネシス、そしてカレンブーケドールの2頭だろう。おやおや……どちらも牝馬じゃないの。

実は、不安点は“牝馬だから”という点に限らない。特に、クロノジェネシスはどんな舞台でも安定して馬券に絡む事が出来るのがセールスポイント。

前走のエリザベス女王杯では初めて馬券圏内を外した。これはどうやらコースが合っていなかったのが理由のよう。

クロノジェネシスは、とにかく脚が速い。「馬だからみんな脚が速いだろ」と思うかもしれないが(笑)、この馬は特にレース後半に速いスピードを出せる。上がり3F32秒台の脚を使った事があるっていうのが証明だね。

この速い脚っていうのは、最後までしっかりと“タメ”を作った時にこそ真価が発揮される。イメージしてほしいのは、球を弾くパチンコっていうおもちゃ。あれは、引っ張れば引っ張る程に、手を離した時の球の威力が上がるでしょう。

クロノジェネシスは直線までにどれだけパチンコを引っ張る事が出来るかっていうのがカギなんだ。

その点京都の2200Mは3コーナーに丘のような坂が設置されている。我々が自転車で下り坂を下りると自ずとペースアップしてしまう通り、馬も下り坂だとスピードが上がってしまう。そうすると、タメが効かない。前走同様になぜか弾け切らない、というレースになってしまうんじゃないかな。

と、人気馬に怪しいところがあるのを考えると、好配当を得るためにもいい穴馬が欲しいところだ。

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