道悪で急浮上!
タフな経験が活きるアノ馬に熱視線


牡馬クラシックには昔から格言がある。『最も運の良い馬が勝つ』と言われているダービー、『最も強い馬が勝つ』と言われている菊花賞。そして、今週行われる皐月賞は『最も速い馬が勝つ』と言われている。

……果たしてそうだろうか?皐月賞とは『最もタフな馬が勝つ』レースに改めるべきではないだろうか。

特に雨が残った年はその傾向が顕著に出る。実際に過去10年で稍重開催だった3レースを前後半の1000Mごとのラップに分けてみると

■2018年
前半59.2秒
後半61.6秒(2.4秒後半が遅い)

■2012年
前半59.1秒
後半62.2秒(3.1秒後半が遅い)

■2010年
前半60.1秒
後半60.7秒(0.6秒後半が遅い)

どのレースも後半の方が時計のかかる決着となっている。良馬場でも前後半の差がそう出ない、一定のラップが刻まれがちなレースだけに、道悪でタフな状況下になれば『サバイバルレース』となるだろう。

そもそも、この時期の3歳馬はキャリアのほとんどがスローペース。主要なレースで明らかに上がりのかかる展開となったのは、弥生賞、朝日杯FS、札幌2歳Sの3戦しか存在しない。サバイバルを経験している馬は限られている。

⑦サリオス、⑤サトノフラッグの2頭はサバイバルの経験馬。共に持続力の必要なタフなレースで勝ち切っているように、皐月賞への適性も高いだろう。世間ではコントレイルを入れての“3強”との呼び声も高いが、特に信頼できるのはこの2頭だろう。

そして、何より見逃せないのが札幌2歳Sの勝ち馬である⑨ブラックホール。同レースは60.6秒-62.1秒というタフなラップだったが、この馬はそんなラップ構成をものともせずに外からマクリ切っている。

このレースをもう少し詳しく見ると↓

12.3-11.5-12.2-12.3-12.3-12.5-12.5-12.3-12.5

12.3と12.5ばかりの、皐月賞にありがちな一定のラップが刻まれ続ける流れだった。この展開を勝ち切った事は皐月賞における大きな評価点。もちろん同レース3着の⑬ダーリントンホールも注目。今年の皐月賞を荒らすのは札幌2歳S組かもしれない。

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