福島12R
日曜はあまり食指が動くレースが見当たらず、買いたいのは福島12Rくらい。ここも3歳馬の7番ソニックブレイカーに期待。
何よりも2走前の未勝利勝ちが好内容。馬場は良発表でも含水率高めの稍重に近いダート。躓く感じに出て、芝のスタートの部分では後方から。
しかしダートに入ると一気に加速。手綱を持ったままで3角手前で先頭に。そこからも馬なりで後続を引き離して行く。
4角では5馬身くらい。ラスト200m手前から追い出されると、更に差は開く一方。最後は流したので差が詰まったものの、それでも5馬身。
時計も同日の1勝クラスの勝ち時計で0.3秒しか変わらないもの。恐らく最後まで追っていれば同等の時計が出たものと思える。
前走は明らかに距離が長かった。中団待機を試みていたが、3角手前から掛かって先行2頭の外に。直線入口でも抑え切れない感じ。競り合った2頭は押し切ったものの、ラスト100mで失速。
それでも同日の1勝クラスの勝ち時計と0.4秒差では走っており、スピード上位は示した。
今回は同馬のスピードを生かすには絶好の舞台、馬場。巻き返し必至だ。
