皆さん、こんにちは。猫影(ねこかげ)です。

「Always stay calm(常に冷静に)」。 私の投資哲学であり、競馬予想における指針です。レースがどのように変動しようとも、馬の能力と調子・展開を冷静に分析すれば、自ずと正解は見えてきます。

18日(日)の対象は日経新春杯。ポートフォリオに加えるべき堅実で最適な馬をピックアップしました。

マーケット概況
京都競馬場の芝2400m、そして良馬場。 ノイズの少ないレースだと思います。ハンデだけがボラティリティが上昇する要因ですが、そこまで大きく懸念する必要はないと見ます。

ファン心理としては、ハンデ戦特有の「一発」を狙う投機的な動きも見られますが、少頭数なだけに能力通りの結果が出やすいと思います。

奇をてらった逆張りよりも、実力馬や適性馬を仕込むことが、最終的な利益率を最大化すると判断します。

トレンド分析
今回のレースは、逃げ馬不在による「スローペース」を想定します。ラスト3ハロンの「瞬発力勝負」のトレンドを描くと予想します。

この局面で投資資金を集中すべきは、中団より前でポジションを確保でき、かつスローからのペースアップに対応できる「機動力」と「瞬発力」を兼ね備えた馬です。

推奨5頭レポート
6. ゲルチュタール
4歳世代というだけで、この馬には「成長性」というプレミアムが乗ります。菊花賞4着という実績は重視したい好材料。2400mでの安定したパフォーマンスも買い材料です。

特筆すべきは鞍上・坂井瑠星騎手。過去3年の京都芝2400mにおける連対率27.3%は、優秀な実績と言えます。先行して速い上がりを使える脚質は、今回のトレンドに完全に合致します。

11. シャイニングソード
芝2400mでの連対率100%(3-1-0-0)。この条件における絶対的な支配力を持っています。近5走すべてで上がり3位以内を記録しており、「強気シグナル」が点灯し続けています。

13頭立てという頭数は、ポジション取りのリスクを低減させます。川田騎手の連対率35.7%という数字も、ポートフォリオに組み入れる信頼性の証左です。

10. サブマリーナ
前走・京都大賞典(16着)により、おそらく人気は下がり「割安圏」にあります。しかし、新潟大賞典やチャレンジカップでの実績を見れば、能力がないわけではありません。

これを一時的な「オーバーリアクション」と捉えれば、逆張りで買い向かう戦略も良しでしょう。武豊騎手の連対率25.0%も、リバウンド狙いの強力な根拠となります。

13. マイネルクリソーラ
爆発的な急騰は期待しづらいものの、近走の重賞における安定感は、ここでも利益を出し続けるディフェンシブ銘柄のようです。

2走前から4走前、2400m超の距離で見せたパフォーマンスは、底堅いスタミナを証明しています。 瞬発力勝負では、やや分が悪い可能性がありますが、先行からの粘り込みで、配当をもたらす可能性があります。岩田望来騎手の手腕にも期待です。

8. ヤマニンブークリエ
最後の1枠として、コーチェラバレーとの比較検討を行いましたが、将来性を見込んでこちらをピックアップします。菊花賞での大敗は度外視。

注目すべきは、セントライト記念でのパフォーマンス。現在の競馬界を牽引するミュージアムマイル(有馬記念勝ち馬)と競り合った実績は、この馬に潜在能力の高さがある可能性を示唆しています。

京都コースとの相性も良く、横山典弘騎手というベテランが、この局面でどう動くか。リスクを取ってでも保有したい1頭です。

本日の推奨ポートフォリオ
馬連 BOX (5頭)
6,8,10,11,13

■猫影(ねこかげ)
競馬歴25年、投資歴10年。「Always stay calm(常に冷静に)」を信念とする40代のライター。

現在は数千万円を運用する投資家の側面も持ち、馬券スタイルは至って堅実。だが、相場観で培った嗅覚で「ここぞ」という勝負所では、投資同様に大胆な攻めに転じる。

休日はジムと株価チェックが日課のストイック派。負けた日は4匹の愛猫に顔をうずめる「猫おじさん」と化す。冷徹な数字の裏にある、熱い勝負魂と猫への愛をお届けする。

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