こんにちは、猫影です。日米の株式相場が目まぐるしく動く中、今週もG1レースがやってきました。投資も競馬も、市場のノイズに惑わされることなく、確かなデータと客観的な分析に基づいて資金を投じることが肝要です。
「Always stay calm」。論理的にポートフォリオを組みましょう。
MARKET OVERVIEW - マーケット概況 -
春の東京開催も進み、芝のコンディションは引き続き良好な「良馬場」想定。スピードと瞬発力が問われる東京マイル戦では、持ち時計やコース実績という「ファンダメンタルズ」が極めて重要になります。
大舞台でファンの心理は実績馬に傾きがちですが、冷静にデータを俯瞰すれば、高い期待値を持つ銘柄が浮かび上がってきます。ここは、勝率・連対率に裏打ちされた客観的なデータに基づき、着実なリターンを狙える5頭をポートフォリオに組み込みます。
推奨5頭レポート
◎ 本命 12. エンブロイダリー
POINT: 圧倒的成績を誇るルメール騎手を背に、高い東京芝適性と重賞実績で本命視
◯ 対抗 13. カナテープ
POINT: 全体トップタイの持ち時計と抜群のコース適性で、逆転の可能性も十分
▲ 単穴 18. チェルヴィニア
POINT: 高勝率のレーン騎手とタッグを組み、G1勝ちの実力で上位争い必至
△ 連下 11. ボンドガール
POINT: メンバー最速タイの持ち時計と高いマイル適性を武器に、馬券圏内を狙う
☆ 連下 7. クイーンズウォーク
POINT: 安定したマイル実績とキズナ産駒の好データから、連下の筆頭として警戒
TODAY'S PORTFOLIO
馬連 BOX (5頭)
7, 11, 12, 13, 18
■猫影(ねこかげ)
競馬歴25年、投資歴10年。「Always stay calm(常に冷静に)」を信念とする40代のライター。
現在は数千万円を運用する投資家の側面も持ち、馬券スタイルは至って堅実。だが、相場観で培った嗅覚で「ここぞ」という勝負所では、投資同様に大胆な攻めに転じる。
休日はジムと株価チェックが日課のストイック派。負けた日は4匹の愛猫に顔をうずめる「猫おじさん」と化す。冷徹な数字の裏にある、熱い勝負魂と猫への愛をお届けする。