何なんですか本当に。何も噛み合わない。なぜ?そんなに悪いことしましたっけ。 ジェニファーが来るのはズバリだったのに相手来ないし...。いつもタテ目かましてるのに、こういう時に限って相手が来ないんですよね。
そしてメリクリ。初の小回りの影響が出たのかなーって感じですよね。それでも前目で運んで3着というのは力の証明だったのですかね。どちらもヒモ抜けで残念な週末でした。
ちょっと自信喪失中です。なにやっても当たる気がしない笑 絶望街道驀進中です!ということで五稜郭Sですね。
【君に一直線】
⑩ウイントレメンデス
今回のメンバーを見ていると、ふと思ったのは「洋芝得意なメンバーとそうじゃないメンバーの差」に注目したいなと。中でもウイントレメンデスは大分洋芝大好きマンじゃないかなと思っています。問題は雨量。仮に重馬場になった時は正直未知数ですが、それは他のメンバーにとっても同じこと。マイナスが少ないのが彼なんじゃないかなと思ってます。
そして、シンプルにこのクラスで健闘してますもんね。比叡S、寿Sで馬券に来てますし、2勝クラスを勝ち上がって頭打ちというわけでもないので、得意の洋芝に帰ってくるというのは勝ち上がるためにも良いほうに働くのではないかなと思ってます。
さらに鞍上は和生騎手。姉であるウインキートスのラストランに騎乗した経験もありますし(あの時はとんでもない大逃げでしたが笑)、重賞馬である姉もまた、条件戦を北の大地で勝ち上がっています。この血筋は洋芝適性が高いと言えるでしょう。
万咲・一撃の掟
◆洋芝巧者は怖い存在!内枠だとなおさら!
このレースの過去を見ていると、人気馬から穴馬問わず1枠だったり内枠の馬が頑張っています。もちろん外枠の馬だからダメというわけではないのでそれだけで判断するのは尚早ですが、加点材料にはなるはずです。
改めて見てみるとホントに洋芝得意なメンバーがズラリ。まじで洋芝得意軍団ボックスとかそういった買い目でもいいんじゃない!?と思うほどの面々でした。
今回、本来はG2馬なのに日本だと条件馬扱いのアロヒアリイが来る予定でしたが、足元の不安から回避。自ずと評価されるメンバーは「洋芝でこそ!」というメンバーではないので、人気馬・穴馬問わず洋芝得意な方たちに託そうと思います。
万咲’s Eye
①カテリーナ
おそらく上位人気に位置してしまうのは致し方なし。ここまでわかりやすく洋芝でしか好走歴がないというのは、今回買えと言われているようなもの。
⑥ショウナンサムデイ
札幌では馬券外0の実績を誇る洋芝得意ちゃん。函館は未経験なのでそこの点は割引。しかし、洋芝適性の高さを加味すると怖い一頭。イケゾエ騎手に戻るっていうのも一つポイントかもしれません。
⑨ドゥカート
2勝クラスを勝ち上がってからどうも頭打ち感は否めません。しかし、函館の重馬場を1勝クラスで勝てており、道悪が濃厚のここでダメなら...と思ってしまうほどの一頭です。
万咲の買い目
ワイド流し
⑩ → ①⑥⑨
■万咲(まんさき)
グランプリボスの安田記念で競馬の虜になった歴10年の中堅ライター。過去の着順や敗戦という単なる「点」には騙されない。コース替わり、距離替わりといった条件変化の連鎖を「線」で繋ぐことで、初めて馬の「真の適性」が浮かび上がる。
大衆の思い込みが生んだオッズの歪みを冷徹なデータで痛快に突き破り、馬への特大の愛を乗せた反逆の穴軸で、唯一無二の万馬券を咲かせる。
「他人が捨てた紙くずの中にこそダイヤがある」と普通じゃ手を出さない排出率0.001%のSSRを狙いすます男。一方で、採算という文字を丸めて投げ捨て、ただの推しに全ツッパしてしまうようなアツい人間味も併せ持っている。
三浦皇成の大ファンで、G1初制覇のスプリンターズSはウインカーネリアンの単勝を手に涙した。趣味は川谷絵音などの邦ロック、FPSやモンハンとインドア中心。