福島も開幕しましたね。今年ももう半分が終わったって考えると、色々速すぎませんか?どうも時の流れについていけるか心配な万咲です。
小学生の頃なんて永遠かのように感じた夏休みでしたが、年を重ねるごとに夏というものがすぐ終わっていきますよね。夏服買わなきゃなんて言っているうちに、肌寒さを感じる季節がやってくるんです。
競馬もそうですよね。え!?ついこの間3歳だったのにもう6歳!?とかざらにありますし、こうして年老いていくんでしょうなぁ...。
何の話かすっかり忘れてしまいましたが、今週はラジオNIKKEI賞です。開幕週の恩恵が一番受けられると判断したのは彼だ!
【君に一直線】
⑪コロナドブリッジ
まずは三浦様よろしくお願いします。
結構この馬、あると思います。前走はダートだったためもう語るまでもありません。そして、ラジニケで穴を開けがちな馬の特徴としては、やはり軽斤量の馬。もちろん彼よりも軽い馬はいますが、軽すぎてもダメなんです。ある程度力を見せていて、ワンチャンのある斤量じゃないと。
何よりこの馬を推すうえで、エリカ賞の話はしないといけません。「ダービーに出たらいい勝負!」と言われていた世代屈指の素質馬ベレシートに勝ってるんですよ。ただ、こうも言われると思います。「ベレシートが出遅れたから勝てただけでしょ」と。確かにそのおかげで展開的にも向いた側面があったのは事実。けれど、このメンバーで勝てるのがいるのか?と私は問いたい。素質のある一頭ですよ。コロナドブリッジは!
万咲・一撃の掟
◆逃げ馬が何度も波乱を起こした舞台!
◆1枠最強伝説
ラジオNIKKEI賞は逃げが大活躍している舞台でして、バビットだったりショウナンマグマなど、逃げて高配当を届けてくれているんですよね。おっと?奇遇にもコロナドブリッジは逃げ馬。正直これが一番の買い要因です。ただ、万一ハナを取れなかった時、番手で競馬がしたことないのでそこだけは欠点と明言しておきます。
1枠最強伝説は簡単なことです。過去10年で50%以上白帽が馬券に来てます。黙って相手には入れとけってことですね。
相手選びは本当に難しかったですね。今週は頼むぞ~!
万咲’s Eye
②クカイリモク
マカヒキの弟さん。まだ未勝利勝ちのみの抽選馬の立場でした。それを見事に突破。やはりもっとも運のいい馬の弟さんなだけありますね。ハンデも手ごろですし、2戦連続でレーンさんが乗ってたのは見どころですね。だいぶデビューは遅れましたが、素質を感じさせる勝ち方でした。
③ジーネキング
おそらく想定オッズより人気するのは確実でしょう。しかし、それでも抑えたいと思うほどの能力を感じさせる。鞍上には菊沢騎手。最近見違えるほどの勢いを感じますし、得意の福島でキングにしちゃうんじゃないですか?
⑥コルテオソレイユ
ドリームコアにタイム差なしの2着の経験もあり、気性面の難しさを出さなければあっさり勝っても驚けない経歴を持ってますね。状態も大分よさそうに見えてます。
⑬サノノグレーター
グレーターロンドンの子供たちはすっごい福島で走るんですよね。スプリングSの後に言われてましたが、その敗因は明らかな直線でのどん詰まりが原因。G1じゃ厳しいものになりましたが、G3ならば本来の力を見せてくれそうです。
万咲の買い目
ワイド流し
⑪ → ②③⑥⑬
■万咲(まんさき)
グランプリボスの安田記念で競馬の虜になった歴10年の中堅ライター。過去の着順や敗戦という単なる「点」には騙されない。コース替わり、距離替わりといった条件変化の連鎖を「線」で繋ぐことで、初めて馬の「真の適性」が浮かび上がる。
大衆の思い込みが生んだオッズの歪みを冷徹なデータで痛快に突き破り、馬への特大の愛を乗せた反逆の穴軸で、唯一無二の万馬券を咲かせる。
「他人が捨てた紙くずの中にこそダイヤがある」と普通じゃ手を出さない排出率0.001%のSSRを狙いすます男。一方で、採算という文字を丸めて投げ捨て、ただの推しに全ツッパしてしまうようなアツい人間味も併せ持っている。
三浦皇成の大ファンで、G1初制覇のスプリンターズSはウインカーネリアンの単勝を手に涙した。趣味は川谷絵音などの邦ロック、FPSやモンハンとインドア中心。