皆さん、こんにちは。猫影(ねこかげ)です。

ここ最近の相場同様、競馬においても「ボラティリティ」を見極めることが勝利への近道です。

小倉牝馬Sは重賞で手を出したいのは山々ですが…さすがにリスクが高すぎると判断し、京都のメインレースで勝負します。

本日も、Always stay calm(常に冷静に)で挑みましょう。

マーケット概況
今週末の京都競馬場は「良馬場」での開催が見込まれます。これは、外部要因によるノイズが少ないことを示唆しています。

京都の芝1600m(外回り)は、3コーナーの坂の下りからスピードに乗り、直線での瞬発力が問われるコース。馬の適性が素直に着順に反映されるはずです。

ファン心理としても、奇をてらった穴狙いよりは、確かな実績と適性に資金が集まりやすい局面と言えるでしょう。

トレンド分析
今回のレース、最大の要因は「逃げ馬不在」によるスローペースの想定です。ペースが落ち着くことで、馬群が凝縮し、直線での「瞬発力」と「立ち回り」が勝敗を分けます。

したがって、投資資金を集中すべきポジションは、「ある程度の位置で流れに乗れる好位勢」および「メンバー最速級の末脚を持つ馬」です。消耗戦にはならないため、

スタミナよりも「適性」がある馬を重視すべきと判断します。

推奨5頭レポート

8. シヴァース
本レースにおけるコア・アセットです。特筆すべきは鞍上の川田将雅騎手の手腕。過去3年、京都芝1600mにおける彼の連対率は驚異の60%。これを買わない手はありません。

馬自身も同コースのトラックレコードは(1-0-1-0)と、このパフォーマンスは極めて安定しています。OPクラスであれば、最も馬券圏内に近い存在と判断します。

10. タガノエルピーダ
京都芝コースでの成績は(2-1-0-2)で連対率60%。この条件では大きく値を崩さない底堅さがあります。特筆すべきは、直近の府中牝馬S、阪神牝馬Sともに勝ち馬からのタイム差がわずか0.4秒である点。

着順という表面的な数字以上に、実質的な価値は高く評価できます。このメンバー構成なら、十分なアップサイドが見込めます。

1. クランフォード
近走の着順は下落傾向に見えますが、これは「展開不向き」という外部要因による一時的な局面と見ています。重賞2レースは完全に差し・追込決着となり、先行脚質のこの馬には逆風でした。

しかし、近2走は着順こそ掲示板外ですが、勝ち馬との着差は確実に縮小しています。今回は14頭立てと少なく、スムーズなレース運びが可能。⑧シヴァースをベンチマークにすれば、前走程度走れば十分に配当妙味があります。

14. ニホンピロキーフ
比較対象分析を用います。前走まほろばSで2着だったブエナオンダが、先日行われた重賞・京都金杯を制覇しました。

そのブエナオンダに対し、前走0.1秒差で食い下がった本馬のポテンシャルは、OPクラスにおいては上位と見ます。鞍上のコース実績に多少の不安はありますが、馬の能力は確か。今なら買い推奨です。

12. クルゼイロドスル
今年の京都金杯7着は、勝ち馬から0.3秒差であり、このメンバーに入れば上位クラスの実績です。2走前のような大敗リスクも孕んでいますが、近走で見せる末脚は確かなものがあります。

何より、鞍上の武豊騎手はこのコースで連対率22.2%と上位の成績。スローの展開待ちという側面は否めませんが、最後の直線で強烈な追い込みを見せる可能性が高く、ヘッジとして組み入れておくべきです。

本日の推奨ポートフォリオ
馬連 BOX (5頭)
1,8,10,12,14

■猫影(ねこかげ)
競馬歴25年、投資歴10年。「Always stay calm(常に冷静に)」を信念とする40代のライター。

現在は数千万円を運用する投資家の側面も持ち、馬券スタイルは至って堅実。だが、相場観で培った嗅覚で「ここぞ」という勝負所では、投資同様に大胆な攻めに転じる。

休日はジムと株価チェックが日課のストイック派。負けた日は4匹の愛猫に顔をうずめる「猫おじさん」と化す。冷徹な数字の裏にある、熱い勝負魂と猫への愛をお届けする。

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