こんにちは。猫影です。今日は根岸ステークスを分析していきます。
常に、Always stay calm. 感情に流されず、ファンダメンタルズとテクニカルの両面からアプローチして、勝負になる5頭をピックアップしていきましょう。
マーケット概況
東京競馬場・ダート1400m。馬場状態は「良」想定です。ファンダメンタルズは安定しています。
馬券を買う側の心理としては、先行勢に資金が集中しやすいですが、
「確実に末脚を伸ばせる再現性の高い馬」に注目すべきです。
トレンド分析
今回のレース展開、予測すると、先行勢が揃ったことで、序盤からペースが上がると見ています。
終盤の直線で一気にリターンを回収できる「瞬発力がある馬」に投資資金を集中します。
推奨5頭レポート
8. インユアパレス
当該コース(1-1-0-0/2)という抜群の適性は、いわば「優位性」を持っているに等しい。直近5走中3回で上がり3位以内を記録しており、終盤の末脚は極めて安定しています。
さらに、川田騎手の過去3年・東京ダ1400mにおける連対率44.4%という数字は、信頼に足る数字そのもの。中心視は妥当と判断します。
2. ロードフォンス
同コースでの経験値(3-2-1-1/7)はメンバー中トップ。この条件における「高い能力」は証明済みです。
前走の武蔵野Sでも、後のG1馬であるコスタノヴァと遜色ないパフォーマンスを見せており、現在の人気は実態よりも割安と見ます。いわゆるバリュー株の状態でしょう。
1. ウェイワードアクト
デビュー以来一度も複勝圏内を外していない、驚異的な「低ボラティリティ」が魅力です。投資の鉄則は「上昇トレンドが崩れるまで買い続ける」こと。
戸崎騎手とのコンビネーションも安定しており、先行しながらも速い上がりを繰り出せる持続性は、この混戦において強固な防壁となるでしょう。
3. オメガギネス
当該コース初参戦という「未知のリスク」は孕んでいますが、東京ダートでの実績は十分。前が速くなる展開を想定すれば、この馬のポテンシャルが最後に炸裂するシナリオは十分に描けます。
ただし、展開依存の側面があるため、ポートフォリオ内では「期待値の高い成長株」としての位置付けです。
6. マテンロウコマンド
前走の武蔵野Sではオメガギネスとの斤量差が詰まった中で0.2秒差まで肉薄。上位勢のレベルを考えれば、現在の評価は「仕込み時」じゃないでしょうか。
強力な上位人気馬が揃っていますが、ハマれば「レバレッジ」の効いた大きなリターンを運んでくれる可能性があります。
本日の推奨ポートフォリオ
馬連 BOX (5頭)
1,2,3,6,8
■猫影(ねこかげ)
競馬歴25年、投資歴10年。「Always stay calm(常に冷静に)」を信念とする40代のライター。
現在は数千万円を運用する投資家の側面も持ち、馬券スタイルは至って堅実。だが、相場観で培った嗅覚で「ここぞ」という勝負所では、投資同様に大胆な攻めに転じる。
休日はジムと株価チェックが日課のストイック派。負けた日は4匹の愛猫に顔をうずめる「猫おじさん」と化す。冷徹な数字の裏にある、熱い勝負魂と猫への愛をお届けする。