皆さん、こんにちは。猫影です。オッズや感情に流されることなく、冷静にデータを分析し、本質的な価値(ファンダメンタルズ)を持つ対象をポートフォリオに組み込むことが重要です。本日も「Always stay calm」。論理的にポートフォリオを組みましょう。
MARKET OVERVIEW - マーケット概況 -
プリンシパルSは、東京競馬場の芝2000m、良馬場を想定しています。純粋なスピードと地力が問われる展開となるでしょう。ファンとしては、わかりやすい連勝馬や派手な着差をつけて勝った馬に資金を集中させがちです。しかし、我々が見るべきは「過去の確かな連対データ」や「着順は悪くともタイム差がない僅差の敗北」という、隠れた好材料です。表面的な着順でオッズが甘くなる「割安銘柄」を拾い上げることで、投資効率の高い馬券戦略を構築します。
推奨5頭レポート
◎ 本命 11. オルフセン
POINT: 優秀な血統データと同コースの実績に加え、重賞3着馬に僅差の競馬から見込める反発力に期待。
◯ 対抗 5. ウィロークリーク
POINT: 高い距離適性とコース実績、経験豊富な鞍上が揃った安定感抜群の優良銘柄。
▲ 単穴 13. ジャスティンシカゴ
POINT: 驚異的な種牡馬データと同舞台での連対経験があり、一発の破壊力を秘めた成長株。
△ 連下 10. エーデルゼーレ
POINT: 前走の好調ぶりと、鞍上の手腕を評価したい隠れ優良馬。
☆ 連下 15. ショウグンマサムネ
POINT: 重賞で揉まれた経験と直近の僅差のレース内容が、波乱を呼ぶスパイスとなる一頭。
TODAY'S PORTFOLIO
馬連 BOX (5頭)
5, 10, 11, 13, 15
■猫影(ねこかげ)
競馬歴25年、投資歴10年。「Always stay calm(常に冷静に)」を信念とする40代のライター。
現在は数千万円を運用する投資家の側面も持ち、馬券スタイルは至って堅実。だが、相場観で培った嗅覚で「ここぞ」という勝負所では、投資同様に大胆な攻めに転じる。
休日はジムと株価チェックが日課のストイック派。負けた日は4匹の愛猫に顔をうずめる「猫おじさん」と化す。冷徹な数字の裏にある、熱い勝負魂と猫への愛をお届けする。