んもー。先週は踏んだり蹴ったり過ぎる。まぁタガノデュードは位置取り的にもまぁ諦めがつきますよ。けれど!キョウエイフロイデはくっそ惜しいし、何よりもそのあとのタシット。はぁ...なぜそこで勝負をしなかったのでしょう。本当に情けない。勝ったカネラフィーナは、週中から友人たちに「よくね?」って話をしてましたし、本当になぜそこで...。
あーまじでメンタルに良くないですね。ホンマに。この春は苦しいシーズンでしたね。夏or冬に期待です。え?なんで秋がないのって?また東京開催だからだよ!!変な条件のレースのほうが得意ゆえに苦しいんだよ!!ということで、ここからの私にご期待ください。
まぁもうスレイプニルSは簡単ですよね!
万咲の本命馬
【君に一直線】
⑪ピカピカサンダー
やっと競馬しやすいんじゃないですか?キョウキランブだったり、捲ってきたりしないしでもう完璧。しかもですよ、前走のブリリアントSではチークピーシズをつけていい競馬ができていました。それだけじゃあないんです。
結果を見てみてください。先のレースでは、ピカサンとアムールドパリだけが先行して残ったのです!ほかのタイトニット、レッドプロフェシー、ハギノサステナブル、ロードプレジール、リアレストは、4コーナーを10番手以下から進出してきた差し馬たちなんです。そんな中で前で耐えた2頭は素晴らしすぎる。
このクラスでやっていける、いや、さらに上を目指せるだけの走りを見せてくれたんですよね。言わずもがなここは狙いたいよねというロジックには則ってますし、展開不利な中ここまで走れたというのは、ピカサンの力があるということの証明なんですよね。
斤量の2キロ増だけが気に食わないポイントですがね。
万咲・一撃の掟
◆前回が異常!本来このコースは前の馬が有利!
逃げ・先行馬が複勝率35%を超えているのに対して、いわゆる差し馬は19%、ましてや追い込み馬なんて6.8%ですよ?本当にこの間がおかしすぎる。よって、今回こそは前の馬が好走しても驚きはないなと。よって今回もちゃんと前の馬たちを狙いたいぞ~というところですね。
個人的にピカサンは多分人気すると思うんで、相手に穴っぽいところを拾っていきたいですね。
相手には...
万咲’s Eye
②クールミラボー
シンプルにブリリアントS組が強い説あります。ピカサンやドパリほどではありませんが、この馬もある程度前でレースを進めた一頭。買う理由はピカサン達と同じ。ルメさんを選ぶのは悔しいですが致し方なし。
⑩リアレスト
いつもの初ブリンカー!結局これなんですよ。安田記念だって初ブリンカーだったシックスペンスが勝ちましたし、もうそういうことなんです。
⑮アムールドパリ
前走2桁人気でしたが、実は強いと思います。対して大負けしてないのに3桁オッズと、美味しいタイミングだったのかと今になればそう思ってます。東京2100mではブラジルCしか連対を外してないですし、少々人気してもここは押さえないとですね。
万咲の買い目
馬連・ワイド流し
⑪ → ②⑩⑮
■万咲(まんさき)
グランプリボスの安田記念で競馬の虜になった歴10年の中堅ライター。過去の着順や敗戦という単なる「点」には騙されない。コース替わり、距離替わりといった条件変化の連鎖を「線」で繋ぐことで、初めて馬の「真の適性」が浮かび上がる。
大衆の思い込みが生んだオッズの歪みを冷徹なデータで痛快に突き破り、馬への特大の愛を乗せた反逆の穴軸で、唯一無二の万馬券を咲かせる。
「他人が捨てた紙くずの中にこそダイヤがある」と普通じゃ手を出さない排出率0.001%のSSRを狙いすます男。一方で、採算という文字を丸めて投げ捨て、ただの推しに全ツッパしてしまうようなアツい人間味も併せ持っている。
三浦皇成の大ファンで、G1初制覇のスプリンターズSはウインカーネリアンの単勝を手に涙した。趣味は川谷絵音などの邦ロック、FPSやモンハンとインドア中心。