境和樹の穴馬券ネオメソッド

穴馬券ネオメソッド(予想公開編)


AM1422kHz・ラジオ日本【日曜競馬実況中継】にて『穴馬券ネオメソッド』の血統スナイパー・境和樹が予想を公開!(13時頃より放送予定)


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中山11R ニュージーランドT(GⅡ)(芝1600m)

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芝1600という条件でありながら、本質的なマイル適性はあまり求められず、実際は「ダート的要素」と「短距離適性」が重要なテーマとなるニュージーランドT。

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昨年の勝ち馬ワイドファラオは、米国ダートGⅠ勝ち馬で、種牡馬としてもダート短距離戦線で活躍馬量産のヘニーヒューズ産駒。ワイドファラオ自身、このレースを勝った後、ダート重賞のユニコーンSを制するなど、ダート路線に転向しています。
また、同年2着メイショウショウブは初勝利をダートで挙げた馬でした。

18年も、2着ケイアイノーテックは母ケイアイガーベラが現役時代にダート短距離路線を賑わせた名バイプレイヤーで、3着デルタバローズは、ストームキャット系イントゥミスチフ産駒。

このように、ニュージーランドTというレースは、ダート的な馬力がパフォーマンスアップに繋がる大切な要素。ストームキャット系を筆頭とした米国血統や、ダート実績のある馬には要注意。

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ダート的要素ともうひとつ、ニュージーランドTで注目すべき傾向が、「短距離色が重要になる」ということ。

まずは血統面。
一昨年の勝ち馬カツジは、現役時代に北九州記念勝ちなどスプリント路線で活躍したメリッサの仔。
17年に12人気で勝ったジョーストリクトリは、ファルコンS、シルクロードSと1200重賞を2勝したジョーカプチーノを父に、高松宮記念を勝ったキングヘイローを母父に持つというスプリンター配合でした。
同年8人気2着メイソンジュニアの父メイソンは、現役時代に英国GⅠジュライCなど、1200以下で活躍した馬でした。

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スプリント的な要素がパフォーマンスアップに繋がることは、血統のみならず、人気薄をひっくり返して激走した馬の実績を見ても浮かび上がります。

17年8人気2着メイソンジュニアは、新馬、福島2歳Sと1200で2勝を挙げ、1400以上の距離では未勝利だった馬。
16年14人気2着ストーミーシーは、デビューから5戦、全て1200を使って一気に距離を延ばした馬でした。13年12人気3着ストーミングスターにいたっては、地方時代も含めてここまでの3勝を全てダ1200で挙げていた馬で、このレースは初芝でもありました。

中山芝1600という実走距離に惑わされることなく、ダート的要素と短距離色に注目して候補馬をピックアップ。

②カリオストロ
(マイル未経験)

③マイネルグリット
(1200重賞勝ち)

⑥ソングオブザハート
(父マジェスティックウォリアー)

⑧コウソクスピード
(初勝利ダ1400)

⑮グレイトホーン
(父アルデバランⅡ)

⑥ソングオブザハートの父マジェスティックウォリアーは、現役時代に米国GⅠホープフルS(ダ1400)を制した馬で、種牡馬としてもベストウォーリアやエアアルマスを輩出。ニュージーランドTでパフォーマンスアップに寄与するダート的馬力血統という要素を満たします。

前走から再度の中山遠征は楽ではありませんが、これまで、休み明け凡走→2戦目勝利と叩き良化型のタイプ。前走より走れる状態にあると見て、大駆けに期待しておきます。



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阪神11R
阪神牝馬S(芝1600m)
⑨シャドウディーヴァ

桜花賞と同じ舞台で行われる阪神牝馬Sは、時期、条件が同じこともあって、血統傾向も似ています。狙うべきは「欧州血統」

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昨年、4人気で勝ったミッキーチャームの母父ダンシリは、凱旋門賞馬レイルリンクや、キングジョージ勝ち馬ハービンジャーなど欧州トップクラスの馬を輩出した種牡馬。同年、12人気という超人気薄で2着したアマルフィコーストは、母父にサドラーズウェルズ系ハイシャパラルを持っていました。

その他、ダンシングブレーヴや凱旋門賞馬エリシオなど、重厚で底力に秀でた欧州血統を持った馬が、人気の有無を問わずパフォーマンスを上げやすいことが分かります。

今年も欧州血統保持馬を重視。候補馬は……

⑤リバティハイツ
(母父ドバウィ)

⑥ノーワン
(母父カーリアン)

⑦プールヴィル
(父ルアーヴル)

⑧ブランノワール
(母父シングスピール)

⑨シャドウディーヴァ
(母父ダンシリ)

⑩ディメンシオン
(母父モンジュー)

⑪シゲルピンクダイヤ
(母父ハイシャパラル)

⑭アマルフィコースト
(母父ハイシャパラル)

⑯サトノガーネット
(母父ヴィクトリーノート)


⑨シャドウディーヴァは、昨年の勝ち馬ミッキーチャームと同じ母父ダンシリで血統テーマをクリアする存在。

良績は左回りに集中も、2走前に中山で勝利し、秋華賞でも4着。サウスポーと断じる必要はないでしょう。マイル2度目の慣れも見込んで大駆けに一票投じます。

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『人気沸騰』『話題騒然』今、最も注目されている新進気鋭の実力派予想家【境和樹】の穴の単複1点勝負。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」

境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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