境和樹の穴馬券ネオメソッド

【境和樹・穴馬券ネオメソッド】


AM1422kHz・ラジオ日本【日曜競馬実況中継】にて『穴馬券ネオメソッド』の血統スナイパー・境和樹が予想を公開!(13時頃より放送予定)


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新潟11R 新潟2歳S(GⅢ)(芝1600m)

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新潟2歳Sは、典型的な直線スピード比べ。いかに他馬より速い上がりを使えるかが全てと言ってもいいレースです。

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昨年もメンバー最速の上がり32.0秒を使ったウーマンズハートが勝利。上記成績が示す通り、圧倒的に優勢な上がり最速マーク馬
そして、これに該当する馬のほとんどが道中後方待機~直線一本で差し切り勝ちというパターン。道中で溜めた脚をどれだけ直線で爆発させられるかが問われます。

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成長余地を残す2歳馬同士の戦いとはいえ、さすがにこのレースで突発的にメンバートップクラスの末脚を使うことは難しく、このレースで好走しているほとんどの馬は、前走でメンバー2位以内の上がりを使って勝利というファクターを満たしていました。
過去10年で見ても、例外は15年3着マコトルーメン、10年1着マイネイサベル、同2着マイネルラクリマの3頭のみ。
単純にこのファクターでふるいを掛ける作戦も有効ですが、これは、それだけ速い上がりを使って好走した経験が活きるレースだということを示します。

その一方、血統面では短距離血統保持馬に注目。

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昨年の勝ち馬ウーマンズハートは、姉に1200以下の距離で5勝を挙げている現OP馬デザートストーム、近親には短距離重賞でお馴染みのサドンストーム、ティーハーフ兄弟がいる短距離母系を持っていました。
その他、スプリントGⅠ血統や現役時代に短距離戦線で活躍した母親を持つなど、短距離色の濃い血統を持った馬が好走しやすいことが特徴です。

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この短距離志向は、馬キャラにも表れており、イメージ以上に1200実績馬が穴を開けるのもこのレースの特徴。
新潟外回りのマイル戦ということで、どうしても中距離意識を持ってしまうところ、実際は短距離的なスピードと完成度の高さが重要というわけです。
補足すると、過去、新潟2歳Sにおける距離短縮組、すなわち前走で1800以上の距離を使っていた馬の成績は【0-4-3-40/47】。1頭も勝っていません。

前走でメンバー2位以内の上がりを使って勝ち上がっている、短距離血統保持馬

④ファルヴォーレ
(母父アドマイヤムーン)

⑥セイウンダイモス
(前走1200勝ち)

⑨ブルーシンフォニー
(母ブルーストーン)

⑩ブルーバード
(1200で新馬勝ち)

⑪ショックアクション
(母父ファストネットロック)

⑨ブルーシンフォニーは、前走中団からメンバー最速の上がりを使って差し切り勝ち。血統的にも、ダート短距離で活躍したブルーストーンの仔。

直線で追い出しを待たされながら、外に切り替えると弾けるように伸びた前走の末脚は、いかにも新潟2歳S向きのもの。連勝で重賞制覇を狙えます。



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新潟10R
朱鷺S(芝1400m)
⑮ラヴィングアンサー

18年以降、新潟芝1400で【7-7-2-30/46】勝率15.2%、連対率30.4%、複勝率34.8%と安定駆けのダイワメジャー。単回率232%、複回率144%と馬券的にもかなり使えます。

今夏も2人気1着サルビア、12人気3着メイショウコホクなどインパクトのある活躍をしており、相変わらずの適性を見せ付けています。

そのダイワメジャー産駒⑮ラヴィングアンサー

前走の4着は正直ビックリしました。超スローで内前がゴッソリ残る中、ただ1頭、大外を差し込んで0.3秒差。上位馬以上に評価できる内容だったと思います。
当時の相手関係といえば、ダノンスマッシュ、ステルヴィオにグルーヴィットと重賞級ばかり。それを考えればOP特別の今回は戦いやすいメンバー構成。再び豪脚炸裂となりそうです。


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『人気沸騰』『話題騒然』今、最も注目されている新進気鋭の実力派予想家【境和樹】の穴の単複1点勝負。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」

境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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