【境和樹・穴馬券ネオメソッド】
AM1422kHz・ラジオ日本
【日曜競馬実況中継】にて『穴馬券ネオメソッド』の血統スナイパー・境和樹が10R~12Rのメイン解説を担当します。(14時40分頃より放送予定)
中山11R 中山金杯(G3)(芝2000m)
謹賀新年。今年も穴馬券ネオメソッドをよろしくお願いいたします。
2026年の中央競馬も、毎年恒例、東西金杯で幕が開きます。ここでは中山金杯を取り上げます。
冬場の中山芝重賞らしく、鈍足馬がパフォーマンスを上げやすいレース。
過去5年のラップ推移を見れば一目瞭然。前傾、平均、後傾の区別はあっても、持続力が求められて上がりが掛かることが特徴。レース上がりは35.0秒前後が基本で、過去10年まで対象を広げても、レース上がりが34秒台だった年は2回しかありません。
決め手で勝負したいタイプは明らかに不向き。過去10年でメンバー最速上がりを使って馬券に絡んだ馬は2頭のみ。かといって、逃げ切り勝ちは07年のシャドウゲイトを最後に1頭もなく、連対馬も16年のマイネルフロストまで遡ります。
好位~中団からジリジリ脚を使う馬が圧倒的に有利だということが分かります。
今年は
⑥ニシノエージェントに注目。
昨年、同時期、同舞台の京成杯を勝った馬。
皐月賞は13着と能力的に疑問符が付きそうなところですが、京成杯と皐月賞は、同じ中山芝2000mでも馬場差が全く違っており、超高速設定だった皐月賞は、相手が強かったことだけでなく、根本的な高速耐性の差が出たという側面が大きかったと見ています。
血統的には母父ノヴェリストに注目。冬場の中山芝2000m重賞で時折激走するドイツ血統です。
希少性が強く頻繁に登場するわけではありませんが、出てくるとインパクトのある活躍を見せるのが、冬場の中山芝2000m重賞におけるドイツ血統。
主に京成杯で採用する血統パターンですが、昨年、8人気3着ボーンディスウェイが該当していたように、中山金杯にも応用可能。
昨年の京成杯勝ちはフロックに非ず。得意の時期、舞台で見直し必須の1頭です。
京都11R京都金杯(芝1600m)
◎
⑧ヤマニンサンパ
ダート的な馬力を持った米国血統が活躍するのが、京都芝1600m重賞の特徴。
ストームキャット、ヴァイスリージェント系やボールドルーラー系などを持った馬の好走が目立ちます。
中でも京都金杯は、フォーティナイナー・ラインが穴を開けるケースが多数。
少し古い例もありますが、勝ち馬を含め人気薄もシッカリ馬券にしているフォーティナイナー・ライン保持馬。今年もこれに注目しておきます。
⑤コレペティトール(母父コロナドズクエスト)
⑧ヤマニンサンパ(母父スウェプトオーヴァーボード)
⑭シンフォーエバー(父コンプレキシティ)
⑯クルゼイロドスル(父ファインニードル)
⑰ラケマーダ(母父アドマイヤムーン)
⑧ヤマニンサンパは、母父のスウェプトオーヴァーボードがフォーティナイナー・ラインで血統テーマに合致する存在。
長く中距離、特に1800mを使われてOPまで上がったものの、そこからあとひと押しを欠き続けていたこの馬。ようやくOP特別初勝利を挙げたのが前走で、そこが2度目のマイル戦。どうやらここに適性があったようです。
まだマイル戦においては底を見せておらず、勢いに乗って重賞制覇も十分期待できるでしょう。
[PR]新競馬プラットフォーム
【馬券のミカタ】にアツい予想が大集合!
境和樹の激アツ推奨馬も無料公開中!
うまスクエアメンバー登録
STEP:1メールアドレス入力
メールアドレスの入力
うまスクエアからのメルマガを受け取りたいメールアドレスを入力して下さい。
※携帯のメールアドレスでも、ご利用頂くことが出来ます。
入力されたメールアドレス宛てに【仮登録メール】をお送り致します。
【仮登録メール】に記載されたURLをクリックして頂くと、うまスクエアへのメンバー登録が完了します。