境和樹の穴馬券ネオメソッド

馬券ネオメソッド(公開馬券編) [2012年3月24日]

古豪復活を狙い撃つ!

【土曜の穴馬券ネオメソッド】
中山11R 日経賞 芝2500m
(5)マイネルキッツ


動画で解説~日経賞

穴馬券ネオメソッド動画 ~日経賞(G2)~


以前から何度も書いていることですが、中山の芝2200mと2500mは、非根幹距離の典型と言っていい条件であり、とにかく適性が問われます。すなわち、「瞬発力より持続力重視」。スパッと切れるよりも、ダラダラと脚を使う競馬に強いタイプ。他条件では切れ負けするような馬が、平気でパフォーマンスを上げます。このことは、日経賞の傾向にも反映されています。

日経賞のポイント

1.リピーターレースである
2.スタミナ、持続力血統が強い
3.中山コースの実績が重要

この3点です。『1.リピーターレースである』ということに関しては、トウショウナイトやマツリダゴッホが好例。もう少し遡って最も顕著な例を持ち出せば、96年と98年に2度3着しているテンジンショウグン。なんと、11番人気と12番人気で馬券になっています。これだけ人気がない馬(通常であれば買える要素が見当たらないような成績の馬)が、2度も馬券になるわけですから、それだけリピーター色が強いということがお分かりいただけると思います。

次に、『2.スタミナ、持続力血統が強い』という点について。コレに関しては表にしておきます。

【日経賞で好走したスタミナ・持続力血統保持馬】
10年6番人気1着マイネルキッツ 父チーフベアハート×母父サッカーボーイ
10年7番人気3着トーセンクラウン 父オペラハウス×母父ダンシングブレーヴ
09年7番人気2着マイネルキッツ 父チーフベアハート×母父サッカーボーイ
08年3番人気2着トウショウナイト 母父ジャヴァゴールド
08年2番人気3着アドマイヤモナーク 父ドリームウェル×母父トニービン
07年3番人気1着ネヴァブション 父マーベラスサンデー×母父ミルリーフ
07年2番人気2着トウショウナイト 母父ジャヴァゴールド
06年1番人気1着リンカーン 母父トニービン
06年6番人気2着ストラタジェム 母父サドラーズウェルズ

と、過去5年だけを抽出してもこれだけのスタミナ、持続力血統保持馬が活躍しています。特に、サドラーズウェルズとトニービンは特注血統。日本で好走する欧州血統のエース格であるこの系統がコンスタントに好走馬を出していることから、このレースの本質が見えてくるというものです。

『3.中山コースの実績が重要』という点に関しては、中山で行われる重賞に共通するポイントでもありますが、芝質や直線の急坂など、他場とは全く違った能力が要求される舞台ですから、その舞台に対する適性をある程度証明できている馬の方が有利だということです。特に、非根幹距離の場合は、やはり非根幹距離の実績、すなわち、中山芝1800m、中山芝2200m、中山芝2500mにおける実績は必ずチェックしておくべきです。

以上の点から、今年の日経賞の主役となり得る馬を探し出します。というより、もう名前を一度出してしまっています。そう、このレースで既に2度馬券になっているリピーター、

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境和樹の馬券ネオメソッドとは?

『人気沸騰』『話題騒然』今、最も注目されている新進気鋭の実力派予想家【境和樹】の穴の単複1点勝負。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」

境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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