境和樹の穴馬券ネオメソッド

馬券ネオメソッド(公開馬券編) [2013年1月14日]

地味な血統ほど買えるレース

【月曜の穴馬券ネオメソッド】

中山11R京成杯 芝2000m

(6)クロスボウ

これはもう既に多くの方がご存知のことだと思いますが、このレースは、いわゆる“マイネル軍団”が非常によく好走するレースです。

【京成杯で好走したマイネル軍団】
12年5人気2着マイネルロブスト
11年7人気3着プレイ
08年1人気1着マイネルチャールズ
05年6人気3着コスモオースティン
04年3人気2着マイネルマクロス
03年8人気3着コスモインペリアル


過去10年でもこれだけの馬が馬券になっています。該当馬の出走がない年もありますから、出てくればかなり高確率で馬券になっているということは明らかです(ちなみに、07年にはマイネルヘンリーという馬が12番人気でクビ差4着というのもあります)。

ただ、これで終わってしまっては私の予想スタイルではありません。この事実から、京成杯というレースが持つ特徴を焙り出しましょう。
そして、そのために、もう一つのツールとして血統傾向に注目できます。

【京成杯で注目すべき血統傾向】
12年5人気2着マイネルロブスト(父ゼンノエルシド)
11年7人気3着プレイ(父ロックオブジブラルタル)
10年2人気3着レッドスパークル(父ニューイングランド)
09年2人気1着アーリーロブスト(父バブルガムフェロー)
09年13人気3着モエレビクトリー(父ゴールドヘイロー)
08年12人気2着ベンチャーナイン(父エイシンサンディ)
07年3人気1着サンツェッペリン(父テンビー)
07年9人気3着アルナスライン(父アドマイヤベガ)
06年1人気1着ジャリスコライト(父ファンタスティックライト)
06年5人気2着トウショウシロッコ(父アドマイヤベガ)
06年4人気3着ネヴァブション(父マーベラスサンデー)


上記に列挙した、京成杯で好走した馬の父をジックリご覧ください。ある共通点が見えてくると思います。
そうです、「クラシックに縁のないマイナー血統」ということです。決め手不足、スピード不足と置き換えてもいいでしょう。

この血統傾向に、マイネル軍団の隆盛を重ねて見てみると、このレースで買うべき馬が見えてくるはず。あまり正直に書くと軋轢も生まれそうなので(笑)オブラートに包んで書きますが、ようするに、京成杯とは、「この時点における完成度の高いマイナー血統」を買うべきレースというわけです。いわゆる素質馬という類が実際に結果を出すことは否定しませんし、その手の馬を無闇に蹴り飛ばす必要もありませんが、少なくとも穴を狙うのであれば、先々どうこうが関係ないレースだからこそ買えるマイナー血統に注目すべきです。

さて、今年のメンバーを見渡してみましょう

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『人気沸騰』『話題騒然』今、最も注目されている新進気鋭の実力派予想家【境和樹】の穴の単複1点勝負。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」

境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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