境和樹の穴馬券ネオメソッド

馬券ネオメソッド(公開馬券編) [2013年9月21日]

字面以上の菊花賞直結性

<秋のGIシリーズに向けて読んでおきたい一冊>
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NHKマイルCは、なんと単勝34倍の10番人気マイネルホウオウを単複1点で射抜きました。毎週、境和樹がツイッターで血統理論から導き出した厳選注目馬をつぶやいていきます!皆さん、フォローをお願いします。
神戸新聞杯の馬券の鍵は「菊花賞の重要血統を持った馬」と話す“境和樹”の買っておきたい人気薄とは?


【土曜の穴馬券ネオメソッド】

【日曜】阪神11R神戸新聞杯 芝2400m

(12)ヤマイチパートナー

動画で解説 ~神戸新聞杯(G2)~

菊花賞トライアルであるこのレースは、その字面以上に菊花賞との関連性が強いレースです。

1.先行してある程度残した穴馬は、だいたい本番でも上位に来る。
2.菊花賞の重要血統を持った馬がココでも穴を開ける。


このレースが2400mで施行されるようになって以降、顕著にこの傾向が出ています。このレースの馬券のみならず、本番の予想をする際で最重要となるのがこのレースというわけです。
勝ち馬がどんな勝ち方をするかなんかどうでもいいんです。大切なことは、どんな馬が菊花賞の穴馬として浮上するのか?それを見極めることです。

【神戸新聞杯“人気薄”先行上位入線馬の菊花賞成績】
12年ユウキソルジャー 4着→菊花賞7番人気3着
10年ビッグウィーク 3着→菊花賞7番人気1着
09年セイウンワンダー 3着→菊花賞6番人気3着
07年アサクサキングス 2着→菊花賞4番人気1着


このレースが2400mで施行されるようになって6回。そのうち、1~3番人気の馬で1~3着を独占した年が2回。それを除いた4回、すなわち、人気薄が馬券圏内に入った神戸新聞杯において、先行して上位入線した人気薄は、次走の菊花賞で穴を開けます。このことは上記の好走例が示す通り。これは絶対に本番のために忘れてはいけないテーマです。
ちなみに

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境和樹の馬券ネオメソッドとは?

『人気沸騰』『話題騒然』今、最も注目されている新進気鋭の実力派予想家【境和樹】の穴の単複1点勝負。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」

境 和樹

『東京スポーツ』や『競馬最強の法則』などで人気コラムを執筆。各メディアから最も注目されている新進気鋭の実力派予想家。合格率2.8%の司法書士試験を合格した頭脳が辿り着いた境地は「勝ちたければ、三複・三単は捨てろ!!」血統理論×ペース解析により導き出された必然の穴馬から『単複1点勝負』を敢行し驚愕の大幅黒字収支を叩き出す。

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