グランヴィノスに続き、シヴァースまでもが骨折…。信じがたい不運が重なってしまいました。
ボルトを入れる手術を経て休養に入るという事実に、期待が大きかった分、ショックを隠しきれません。しばらく愛馬の走りに一喜一憂する週末が来ないと思うと、寂しさが募るばかりです。
土曜は中山のメイン【アネモネS】を検討します。
「2着以内」に入れば桜花賞の優先出走権を獲得できるトライアルレース。今年は全出走馬が1勝馬という構成で、一筋縄ではいかない難解な一戦となりました。
実力伯仲で多くの馬にチャンスがありそうな中、権利を取るために必要なのは、マイルへの対応力だけでなく、中山特有のトリッキーな展開を味方につけられる「機動力」。
ここは舞台適性の高さを見せつけた前走の勝ちっぷりを評価してバルボアパークから入りたいと思います。
前走は決して楽にマイペースで運んだわけでなく、後続からのプレッシャーを受けながら牡馬相手に勝ち切りました。
流れにスッと乗れるセンスの良さがあり、今回は好枠+ルメール確保でこれ以上ないお膳立てが整った一戦。
持ち前の機動力をフルに発揮し、スムーズに運べれば権利獲りは必至でしょう。
馬券は②バルボアパークからの馬連。
⑮ベルサンローラン
⑦エピッククイーン
⑪ヴァリスマリネリス
①ホワイトオーキッド
⑭ナイスプレーアスク
⑬ルージュダリア
⑫メイショウハッケイ
が相手候補です。
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伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。